平田浩一さんの作品を見たい!氷彫刻師イベントや場所は!?作品依頼はできる?気になる値段は?

平田浩一さんが和風総本家に出演されます。

 

平田浩一(ひらた こういち)さんはホテルニューオータニで働く氷彫刻師の職人で世界チャンピオンの氷彫刻家です。

 

氷彫刻とは氷をドリルやノコギリなどで削りながら作られた芸術を目的にした像のことでイベントなどで飾られるとても華やかになります。

 

テレビなどでは見ることは出来ますが実際に見てみたいですね。

 

しかし当たり前ですが氷彫刻は氷で出来ていますので溶けてしまいますので暑い時期のイベントなどはあるのかな?と思ってしまいます。

 

今回の和風総本家では美しいニッポンを作る涼を呼ぶ職人たちの特集ですので夏でも楽しめそうですね。

 

実際に拝見したいですがイベントなどはあるのか?作品の依頼などは出来るのか?その場合の金額(価格・値段)なども気になります。

 

実際に氷彫刻を体験などもしてみたいですね。

 

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平田浩一さんはどんな人

引用|https://www.newotani.co.jp/tokyo/banquet/plan/ice-catering/

 

平田さんはホテルニューオータニで働く氷彫刻の職人です。

 

平田さんはコックのような格好をされていますが実は料理はせずに氷の彫刻を作成しています。

 

そんな氷彫刻師の平田さんは1968年東京生まれでお父様も氷彫刻師です。

 

お父様が彫刻師ですので父親の背中をみて氷彫刻の道に進んだのかと思いましたが実は平田さんは最初は氷彫刻をやってみたいと思わなかったそうです。

 

平田さん自身は手先が不器用だったので父親のように繊細な氷彫刻など出来ないと思っていました。

 

しかし自身の進路に悩まれていた20歳の時に父親から「やめてもいいから試しにやってみろ」と言われ氷彫刻を始められました。

 

しかし5年以上経っても父親のような作品は出来ずこのままではいけないと感じ「帝国ホテル」を辞めて氷彫刻の専門の会社にうつります。

 

そこで毎日ほとんど家に帰れない日々が続く仕事漬けの日々で自身の不器用さを克服する技術を磨きました。

 

そして再び「帝国ホテル」に戻り父親と共に働き始めます。

 

その後2人は「氷彫刻世界大会」に出場し父親は平田さんの作る作品を目の当たりにしてコメントを残されています。

 

浩一が作った等身大の馬の彫刻が見事だったんです。動物は立体感を出すのが難しく、中でも馬は絶妙なバランスが求められる。でも浩一の馬は、思わず『おっ』とうなるほどの出来栄えでした

 

その「氷彫刻世界大会」では息子の平田さんが見事、優勝しお父様は3位でした。

 

その後も同じ職場で働いていましたがお互いに職人ですので意見の食い違いでよく喧嘩などをしていましたが職人としての作品に対する熱意からくる衝突で親子だからこそ言える関係なのかもしれません。

 

その後平田さんは「ホテルニューオータニ」に移り親子は別々の場所で作品を創りを始め平田さんは「氷彫刻世界大会」で十数回以上優勝を重ね現在に至りますがお父様である謙三さんは2017年に亡くなっています。

平田さんの大会経歴
1993年 父親とチームを組んだ『氷彫刻世界大会』にて最優秀賞 文部科学大臣賞を受賞
以後、氷彫刻業界最大の同大会において14度のグランプリに輝く
(1997年~2000年、2002年、2004年、2006年~2012年、2014年)
1994年 『リレハンメルオリンピック芸術祭氷彫刻チャンピオンシップ』銀メダル受賞。
1995年 『アラスカIce Art ワールドコンテスト』銀メダル受賞
2002年 『氷彫刻世界大会(記念大会)』最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞
2003年 『第32回氷彫刻夏季全国大会』最優秀賞 文部科学大臣奨励賞受賞
2004年 『氷彫刻世界大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
『第33回氷彫刻夏季全国大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2005年 『第34回氷彫刻夏季全国大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2006年 『氷彫刻世界大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
『第35回氷彫刻夏季全国大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2007年 『氷彫刻世界大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2008年 『第2回奥日光ウィンターフェスティバル 氷彫刻全国大会』
最優秀賞 奥日光観光協会会長賞受賞
『第32回奉納明治神宮 冬季氷彫刻全国大会』
最優秀賞 明治神宮大賞受賞
『氷彫刻世界大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2009年 『氷彫刻世界大会』最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2010年 『氷彫刻世界大会』団体戦 最優秀賞 受賞
2011年 『氷彫刻世界大会』団体戦 最優秀賞 受賞
2011年 全国氷彫刻展 夏季大会 最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2012年 『氷彫刻世界大会』団体戦 最優秀賞 受賞
2012年 全国氷彫刻展 夏季大会 最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2013年 『氷彫刻世界大会』団体戦 優秀賞 受賞
2013年 全国氷彫刻展 夏季大会 最優秀賞 文部科学大臣賞受賞
2014年 『氷彫刻世界大会(記念大会)』団体戦 最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞
2016年 『氷彫刻世界大会(記念大会)』団体戦 最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞
2017年 『氷彫刻世界大会(記念大会)』個人戦 最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞

引用|https://www.newotani.co.jp/tokyo/banquet/plan/ice-catering/#c3140

平田さんは、ほぼ毎年のように結果を残されていてかなりの腕だと思います。

 

 平田浩一さんの作品を見たい!

 

 

現在は「ホテルニューオータニ」で普段は結婚式や宴席で飾るオブジェや氷の器などを一人で作っています。

 

一人でされていることになると生の作品を拝見するには少し難しいでしょう。

 

氷彫刻は当たり前ですが氷なので溶けてしまいますので常に見れる物ではないと思います。

 

そうなると氷彫刻のイベントなど開催時期などを調べて行く必要があります。

 

「ホテルニューオータニ」でイベントなどでも作品や平田さんの氷彫刻のパフォーマンスなどを開催したりしています。

 

ホテルニューオータニで結婚式・宴席やイベントなどに行く事ができれば運よく平田さんの作品をみる事もできるかもですね。

 

毎年行われる全国氷彫刻展などにもエントリーしていて関東地区予選に参加していましたので見に行って見ても良いでしょう。

 

全国氷彫刻展は夏季大会で予選などをしているので寒くない時期でも楽しめるようですね。

 

世界大会などで優勝経験がある平田さんですし「ホテルニューオータニ」に勤務されているのでチャンスは少ないですが見る価値はあると思いますので氷彫刻のイベントなど主催されている氷の会社などを調べても良いですね。

 

一部ですがイベントを行なっている所です。

柏製氷冷蔵株式会社

武蔵野調理師専門学校

平田浩一さんに作品依頼は出来る?

平田さんの作品依頼はできます。

 

「ホテルニューオータニ」では平田さんの氷彫刻のケータリングも行なっています。

 

世界チャンピオンの平田さんの作品をケータリングできるとはすごいですがデザインなどの要望もひとつひとつ丁寧に聞いてくれるそうでオリジナルの氷彫刻を作って頂けます。

 

おもてなしのラウンジのオブジェやビュッフェパーティの料理に華やかさを添える事も出来、企業や社長就任や記念のオブジェとしてロゴやキャラクターなどの作成など様々なシーンで依頼する事が出来ます。

 

氷彫刻の値段

料金¥150,000より
氷(2㎥)・搬入・設営・搬出・デザイン費が含まれます。
料金には、別途税金及びサービス料10%を加算させていただきます。サービス範囲東京都23区以内
(指定区域以外の場合はご相談ください)お問合せ/ご予約宴会予約(受付時間 10:00~19:00)
Tel. 03-3221-2686

開催日の1ヵ月前までにご予約ください。
(氷彫刻のサイズやご相談内容により異なります)
引用|https://www.newotani.co.jp/tokyo/banquet/plan/ice-catering/

 

金額を高いか安いかは個人の判断ですが世界にひとつだけのオリジナル作品で華やかさやおもてなしができるのは間違いないですし個人的には価値はあるとおもいます。

 

会社のイベントだけではなく結婚式などのシーンなど個人で依頼される方も多いみたいです。

 

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氷彫刻の体験をしたい

氷彫刻を見て楽しむのも良いですが実際体験もしてみたいですね。

 

氷彫刻はノコギリやドリル、チェーンソーやミノをなどを使って作品を作っていきます。

 

実際に作ってみたり体験したりできるのでしょうか?

 

調べてみた所やはりイベントや氷会社などで開催されている場合があり氷彫刻教室などもありました。

 

氷彫刻だけではなく「フローラルアイス」や「生け花アイス」など氷の中にまるで本物のような花のアートやその名通り生け花のように花が氷の中にいけられてい作品などがあり体験や教室などもあります。

 

趣味で習い事としてされても面白いと思います。

 

こちらも一部ですけど調べてみました。

清水氷彫美術 氷彫刻教室

氷工房にはし フローラルアイス体験

 

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まとめ

平田浩一さんは国内、世界大会で優勝経験がなんどもある凄腕氷彫刻師でした。

 

若いうちは、お父様の背中を追いかけながら日々努力されていました。

 

お父様は亡くなってしましましたが平田浩一さんの氷彫刻の中に存在しているでしょうね。

 

平田さん作品などを拝見したい場合は「ホテルニューオータニ」などで開催されるイベントや氷業者が主催するイベントなどに出かけられると見られると思います。

 

大会などのにも出られているので創る所から見られるし他の氷職人の作品も拝見出来ますね。

 

自身で氷彫刻をやってみたい場合は氷彫刻教室なども結構ありましたので自身の近くで探されてみるのも良いですね。

 

氷の芸術の氷彫刻は溶け始めてその姿が変わって行くのも見所みたいです。

 

もし機会があれば拝見したいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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