斉木翔太難病を乗り越えた今現在は?上原浩治選手との関係や病気の過去は?【24時間テレビ】




今回は、過去に24時間テレビで難病を乗り越え「元気になったら東京ドームでキャッチボールしよう!」と上原浩治選手と約束を支えに病気に打ち勝ち約束を果たした斉木翔太(さいきしょうた)さんについて調べてみます。

斉木翔太さんは当時7歳で難病である白血病に犯されていましたが、病気を克服し約束を果たされています。

そして難病を克服され、11年がたち上原浩治さんと24時間テレビで再開を果たしています。

病気を克服した斉木翔太さんですが、お兄さんは同じ病気で亡くなってしまっています。

過去の闘病や経緯など調べてみました。

では、さっそく!

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斉木翔太さんの難病の過去は?

斉木翔太さんは過去に代謝異常という原因不明の難病になり、骨髄移植でしか病気を治すことが出来なかったそうです。

しかし、病気が判明したのはお兄さんを助けるための骨髄検査。

斉木翔太さんのお兄さんの雄太さんがが、先に同じ病気になり助けるために検査を受け病気が発覚したのです。

お兄さんを助けるつもりが同じ病気が発覚してしまうとは、ご両親のことを考えると胸が張り裂けそうです。。。

そして、お兄さんは残念ながらドナーが見つからず小学4年生とい若さで亡くなっています。

翔太さんは検査で病気が発覚していたため早い段階でドナーを待つことが出来たそうです。

お兄さんの病気が、翔太さんを救ったように思えます。。。

そして、翔太さんはドナーが見つかり移植に成功し、難病を克服されました。

翔太さんが病気と戦っているときの支えだったのが、上原浩治選手との『約束』だったのです。

お兄さんの雄太さんが亡くなった直後に、読売巨人軍が骨髄バンクの支援に力を入れていることを知った母親、圭子さんが手紙を送ったのです。

手紙には、息子で雄太くんが野球選手を夢見て亡くなったことや、移植を待つ患者や家族のことなど、支援の広がりを期待し手紙に思いを綴り、その事がきっかけになり球団と上原浩治さんとの交流が始まったのです。

そして「元気になったら東京ドームでキャッチボールしよう!」という約束が果たされ、東京ドームで始球式を翔太さんが務めたのです。

始球式では、お兄さんの雄太さんが生前使用していたグラブを手に、お兄さんの分まで頑張ったそうです。

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斉木翔太さんの今現在は?

骨髄バンク応援メッセージ動画に斉木翔太んさんの動画がありました。

2015年の動画ですが、野球のユニフォーム姿もあり野球をできるまでになっている様子ですね。

お兄さんの夢でもあった野球を続けているなんて、なんか感動していましますね(T  T)

そして、母親である圭子さんは一人でも多くの方にドナー登録をしてもらうため、骨髄バンクのボランティア活動を始め、NPO法人「骨髄バンクサポート新潟」理事長も現在はされていました。

翔太さんのトークショーもされているようです。

同じ苗字の齋木秀雄さんという方も理事をされていましたので、お父さんでしょうね!

24時間テレビで紹介された内容を紹介した本も出されていましたよ。

今現在は家族で骨髄バンクサポートの活動されているみたいですね。

斉木翔太さんと上原浩治さんの関係は?

斉木翔太さんと上原浩治選手との関係ですが、東京ドームで約束を果たした後も交流があり、当時アメリカで怪我で落ち込んでいた上原浩治選手を励ますために海を渡り、再びキャッチボールをされていました。

上原浩治選手も、骨髄提供の活動に理解を示していて2017年には息子さんの誕生日パーティーで息子さん自身が出席者に骨髄バンクを支援する寄付を呼びかけたそうです。

斉木翔太さんの病気がきっかけで、上原浩治選手の息子さんまでが、骨髄バンクの支援の活動をされ、寄付をされるなんて素敵な関係ですね。

あまり骨髄ドナーについて知識がありませんでしたが、ドナーが見つかれば、助かる命があり待っている家族がいると思うと、骨髄バンク登録はとても大切な事ですね。

最後に

今回は過去に24時間テレビで難病を乗り越え「元気になったら東京ドームでキャッチボールしよう!」と上原浩治選手と約束を支えに病気に打ち勝ち約束を果たした斉木翔太さんについて調べてみました。

斉木翔太さんはお兄さんの雄太さんも同じ病気で亡くなっていた過去もあり、病気を恐れていましたが、お兄さんの夢、上原浩治さんとの約束を果たすために病気と戦い、見事に夢を叶えていました。

そして、現在は家族で骨髄バンクの活動もされていました。

病気克服をして約束を果たした後も、上原浩治さんを励ますためにアメリカにまで渡っていました。

そして、再び24時間テレビで再開も果たされていましたね。

これからも、お兄さんの分まで幸せに頑張って頂きたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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