札幌連続ガスボンベ爆破事件の名須川早苗(元セレブ主婦)の今現在は?犯行予告画像・理由がヤバすぎる!模倣犯も?




今回は、「ザ!世界仰天ニュース」で札幌連続ガスボンベ爆破事件が取り上げられていましたので、事件の内容など調べてみます。

札幌連続ガスボンベ爆破事件は、2014年に怒った連続爆破事件です。

「なんかそんな事件あったなぁ」っと思いましたが、事件の真相や犯行動機などを調べて見ると、かなりエゲツない事件でした。

この札幌連続ガスボンベ爆破事件で逮捕されたのは主婦。

主婦が爆破事件を起こしていますが、犯行予告や動機がヤバすぎました!

今回は札幌連続ガスボンベ爆破事件について、あれこれ調べてみました!

では、さっそく!

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札幌ガスボンベ爆破事件とは?

まずは、札幌連続ガスボンベ爆破事件の概要です。

札幌連続ガスボンベ爆破事件は、2014年1月から11月にかけて、北海道札幌市北区で起こった連続ガスボンベの爆破事件です。

この連続爆破事件は、合わせて5件も連続で起こっています!

しかも犯行予告文書を送るなど、かなり大胆な事件を連続で起こしています。

札幌連続ガスボンベ爆破事件1件目

事件の始まりは、2014年1月27日。

札幌市北区の北海道札幌方面、北警察署駐車場に止めてあったワゴン車の一部が焼けて、車の下からガスボンベ缶が見つかります。

警察を狙うとは、大胆ですが犯人は、さらに大胆な行動を起こしています。

それは、犯行予告です。

1件目の事件後の2月初旬に、北海道新聞社に次の犯行の予告文書が届いています。

札幌連続ガスボンベ爆破事件2件目

そして、2月20日に2件目の事件が起こります。

北区のMEGAドン・キホーテ新川店の2階靴売り場の一部が燃え、ガズボンベ缶を爆発させようした形跡がありました。

ガスボンベ缶は爆破は、しなかったですが、その後警察署の監視を示唆する文書が北警察署に届きました。

札幌連続ガスボンベ爆破事件3件目

3月20日に、北区のイトーヨーカドー屯田店に止めてあった車が炎上しています。

この現場からは、破裂したガスボンベ缶が2本見つかり、この出火で男女2人が煙を吸い軽傷となっています。

札幌連続ガスボンベ爆破事件4件目

前の事件から一週間後の3月27日に北区のジョイフルエーケー屯田店の1階トイレが全焼しています。

この事件でも爆破したガスボンベ缶3本が見つかりましたが、さらに画びょう数十個が見つかり、この全焼で男性が軽い火傷を負っています。

ガスボンベ缶爆破だけではなく、画びょうも一緒に爆破させるなど、犯行がさらに凶悪になっています。

札幌連続ガスボンベ爆破事件5件目

5件目の犯行は、4月3日に北警察署近くの道警官舎の階段踊り場でガスボンベが爆発し、共同出入り口の窓ガラスなどが破壊され、1階の表札や電気メーターの一部などが溶けるなどの被害がありました。

この現場からは釘2000本以上が見つかっていて、一緒に爆破されたと思われます。

さらに犯行が凶悪化されていて、4月8日に北海道文化放送の中川尚キャスターに犯行声明文が届き、事件の詳細が記述されており、犯人しか知り得ない内容がありました。

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札幌ガスボンベ爆破事件で逮捕されたセレブ主婦は名須川早苗

引用::https://blog.goo.ne.jp/kumusta

この札幌ガスボンベ爆破事件では、重傷者などは出ていませんが、画びょうや釘などを一緒に爆破させるなど、凶悪な事件なのは事実です。

そして、この事件で逮捕されたのが、当時51歳の主婦の名須川早苗です。

逮捕の決めては、タクシーのドライブレコーダー。

北警察署近隣の警察官舎で、事件が起きた時間帯に近くを走る名須川早苗の自動車が写っていて、現場周辺の防犯カメラや、犯行声明文を分析した結果、名須川早苗の犯行とし逮捕しています。

名須川早苗の自宅を家宅捜索したところ、固形燃料と犯行声明文とよく似た片仮名をなぞって書く事ができる定規や、事件現場にあったガスボンベ缶と同じ製造元名が書かれたメモも見つかっています。

メモには、5件の事件が起きた日付や、北警察署に勤務経験がある警察官の名前が書かれていました。

さらに、声明文に使われたと見られる、アルファベットのゴム印が名早苗須川早苗の夫の部屋の中にあったごみ袋から発見されています。

札幌ガスボンベ爆破事件の犯行予告の画像・理由がヤバすぎる!

爆破事件は5件あり、事件の現場となった量販店や商業施設などは、全て北署から半径3キロの地点で発生し、犯行予告や警察を批判する文書などが送られています。

那須川早苗は、北警察署に勤務経験があった新人の女警官を狙って犯行に及んだと考えられています。

犯行理由は、以前に名須川早苗が起こした窃盗容疑です。

名須川早苗は、コンビニから年賀状を1900枚も万引きした、窃盗容疑で摘発され逆恨みの犯行と言われています。

2013年12月から1014年1月に4店舗のコンビニから年賀状を万引きしています。

年賀状を1900枚も万引きするのも驚きですが、犯行理由も逆恨みと、かなりヤバい理由です。

年賀状は1900枚書く気だったのでしょうかw?

換金目的だったのでしょうね。

名須川早苗は「セレブ主婦」と言われていますが、セレブが年賀状を万引きなどするのでしょうか?

しかも、犯行予告や声明文などを送りつけるなど、大胆な行動をとっているのが驚きです。

ガスボンベ爆破させ、警察を煽るような行為もあり、よほどの恨みがあったようですが、身勝手な犯行理由ですね!

番組では、新人女警官に連行される際に、生理用品を持っていきたいと言った所、規則で女警官が大声えで、そのことを周囲の警官に知らせたことで、恥をかいたとして恨みを持ったとありました。

しかし、この理由でも身勝手な犯行ですね。

札幌ガスボンベ爆破事件、名須川早苗の今現在は?

名須川早苗が起こした、札幌ガズボンベ爆破事件は2014年に起こっており、逮捕された名須川早苗は現在は、札幌市東区の札幌刑務支所(女子刑務所)服役中です。

2016年3月11日に札幌地方裁判所は名須川早苗に懲役18年(求刑:懲役20年)を言い渡しています。

事件当時は、名須川早苗は主婦とありましたので、結婚して子供もいたようです。

当時、名須川早苗の自宅には、足の悪い高齢者と2人暮らしで、娘らしい女性が時たま訪ねてきていたそうです。

足の悪い高齢の男性は、杖を手にして家の周りを散歩されていて、名須川早苗が付き添ったりなどはなく、雪かきを片手でされている姿に、近所の住人が心配し、名須川早苗に話かけると「リハビリですよ」と、取り合わなかったという、話もありました。

セレブ女性とありましたが、生活は地味で近所づきあいなどもなく、近所の住民は「普通の主婦」や「物静かな人だった」などや、「見たことがない」「住んでいることすら知らなかった」と話す住人もいたようです。

名須川早苗の旦那は警備会社をされていましたが、脳梗塞で倒れセレブの生活を奪われたともありました。

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札幌ガスボンベ爆破事件は模倣犯もいた?

名須川早苗は4月30日に逮捕されていますが、逮捕後も事件がありました。

2014年の5月4日に、石狩市親船町の北警察署石狩駐在所で玄関の窓ガラスにひびが入っているのが見つかり、近くに破裂したカセットコンロ用のガスボンベが落ちているのが見つかりました。

そして2日後の5月6日にも、札幌市北区新川の大型書店の出入り口付近でガスボンベ缶が1本が落ちていて、現場の約10メートル四方に数百本の釘が散乱されていて、出入り口のひさしにガスボンベの蓋が刺さっていたのが見つかりました。

さらに5月20日には、石狩市浜益区柏木の北警察署柏木駐在所でもカセットボンベと釘が散乱しているのが見つかります。

建物に目立った損傷は、なかったですが、アスファルトは焼け焦げていました。

模倣犯や、悪質ないたずらとして、考えられていました。

この事件については、犯人は見つかっていなく、名須川早苗が誤認逮捕というようにも言われていましたが、裁判で自宅から押収された、「犯行に使われたボンベの種類を記載したメモ」「犯行声明文の作成に使われたノートや封筒、ゴム印」「書きかけの声明文」の証拠から「被告が犯人でなければ説明できない」として、この事件以外の5件の犯行に関わったとされています。

こういう時間が起こると、模倣犯やいたずらが増えたりもしますね。

絶対に真似などはしてはいけませんね。

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最後に

今回は、「ザ!世界仰天ニュース」で2014年に起こった札幌連続ガスボンベ爆破事件が取り上げられていましたので、事件の内容など調べてみました。

連続ガズボンベ爆破事件では、5件の犯行に対して犯人として逮捕されたのが、当時51歳の主婦、名須川早苗でした。

犯行予告や声明文を、送りつけたりと犯行も大胆な感じに思えましたが、結局それも証拠となっていました。

犯行動機と言われていたのが、過去に自分が犯した、万引き事件の逆恨みとありましたが、本当に事実であれば身勝手な話ですね。

ガスボンベ連続爆破事件では、模倣犯や悪質ないたずらなどもあり、周辺の住民の方などは、怖い思いをされたでしょうね。

今後、こんな身勝手な事件がないことを祈りたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. ペーパー より:

    当時警察対応は犯行理由が警察への
    逆恨みと言うこともあって、警察署での直接の被害を含め、警察自体への被害に警戒、保身に時間を費やし、捜査に遅れが出ていた印象がありました。犯人は恨みを隠すつもりも無く、計画的に見付からない様な犯行でもなく、大胆な犯行を捕まるまで繰り返していた。本当に犯人の逮捕に全力を注いでいれば逮捕までにかける時間は減らせていたでしょう。地元ですが当時は中学生が学校の窓ガラスを割りイタズラ書きを残すタイプの犯行に近いような印象しかなかった。