石井孝子(花火)がやばい!花火に人生をかけている!?旦那は花火好きじゃない!?

「ヤバイ女」と相手の登場ですので旦那(夫)である石井一泰さんは「やばい女」の証人的な存在で出演される感じですね。

石井孝子さんは花火鑑定士の資格をとってしまうほどの花火好きで20年以上も全国様々な花火大会を鑑賞されているみたいですね。

花火に情熱を注いでいますが旦那様やお子さんなどはどうなんでしょうか。

花火好きな「やばい女」石井孝子さんは一体どんな方なんでしょう?

花火鑑定士の石井孝子さんがオススメする花火大会や旦那さまなど調べて見ました。

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石井孝子さんはどんな人?

石井孝子(いしい たかこ)さんはOLとして働きながら花火大会の追っかけを18年以上されていたそうです。

1年間で最高85ヶ所の花火大会を観賞していたそうで花火鑑賞士の資格もとってしまうほど花火愛があります。

年間85ヶ所と言うとほぼ毎月で計算すると1ヶ月に7〜8箇所は回らないといけないですね。

OLをしながらですので休みの日はほぼ花火鑑賞ってことになりますね。

花火と言えば夏なのかなと思いきや意外と夏ほどではありませんが冬場も開催されているようですので年間に通して花火って見られますね。

石井孝子さんは最初は花火が好きで鑑賞だけをされていましたが大曲新作花火コレクションと言う花火大会で大会ボランティアをされ毎年お手伝いをされ現在は実行委員もされています。

しかし石井孝子さん花火大会の実行委員だけではなく花火の撮影もされていてその映像がプロのカメラマンも驚くほどの機材を使いとても素晴らしい映像を取られています。

花火撮影をするきっかけは15年以上前に花火師さんは打ち上げ現場で花火をあげているので実際自分があげた花火を観客目線で見られない事がわかり撮影を始めたそうです。

当時はまだネットやユーチューブなどがあまり盛んでなかったので石井さん自ら撮影を始めたそうです。

最初は見るだけだったんです。そんな時、すごく人気のある群馬の菊屋小幡花火店さんの社長さんとお話させていただく機会がありました。私が一番初めにお話するようになった花火師さんなんです。

当時まだ、花火の映像を撮る人が少ない時期で、15年前ですから、YouTubeやネットもこんなに盛んではなかったんです。でも自分が打ち上げた花火を観客目線でみたいと、打ち上げ現場にいると真上なのでよく見えないと、スタッフさんに写真までは撮ってもらえても、ビデオまではお金がかかるし手が回らないとお話されていたんです。

それならば私が撮影しようと思ってビデオを撮りだしたのがきっかけなんです

花火の映像

プロのカメラマンが驚くほどの映像をとるほどの石井孝子さんは撮影機材などのもこだわりハイビジョンカメラの導入や4Kビデオカメラの使用しビデオカメラを4〜5台で撮影(最大では9台以上)しその映像は素晴らしくメディア提供などもされています。

花火撮影に使用する機材は借金までして購入下のだとか!

完全にプロの花火カメラマンと言ってもいいんじゃないかと思いますね。

最近はテレビでもYouTubeの視聴が出来4Kや8Kなどの画像を重視したテレビなどもありますのでその対応もかねていますね。

電気屋などのテレビコーナーでも美しい花火映像が使われたりもしていました。

実際に我が家のハイビジョンのテレビで視聴した際にも多くのYouTube動画よりも画像はクッキリしてとても見やすい映像になっていました。

石井孝子さんは現在この映像などを提供する会社「バヤ企画」を立ち上げてて代表も勤められています。

大好きな花火を仕事にしてしまっている石井孝子さんの花火愛がやばすぎますね。

石井孝子さんの経歴

いせはら芸術花火大会(神奈川県) 副実行委員
ISOGAI花火劇場in 名古屋(愛知県) 発起人・実行委員
第30回 やつしろ全国花火競技大会 審査員 (学識委員)
日本花火鑑賞士会 幹事
秋田県大仙市 大曲技術専門校 大曲花火セミナー 講師
茨城県土浦市 土浦市生涯学習館 花火セミナーin土浦 講師
平成21年4月15日~毎年 いせはら芸術花火大会 解説
平成24年7月22日~毎年 きそふくしま花火大会 解説

ボランテアスタッフを始めたのがきっかけで様々な花火大会に関わって解説や講師までされています。

テレビなどの出演も過去にされており花火鑑定士が選ぶおすすめ花火大会などで出演されたりもしていますね。

各花火大会の見所など20年以上の鑑賞の実績もありますし花火鑑定士と言う肩書きもありますのでその目に狂いはないでしょうね。

花火鑑定士とは

花火鑑定士は秋田県のNPO法人大曲花火倶楽部が行っている認定試験です。

「花火が好きなこと」「花火を芸術として捉え、作り手である花火師を敬い、見る側である自身も相応の知識を身につける努力をする者」

これまでに1100人以上の花火鑑定士が認定されています。

花火を見ているだけではなく花火の歴史や種類などの知識も勉強できるそうです。

今までに15回開催されていて申し込みをするとテキストが送られてきてテキストで勉強しながら試験に望めます。

試験は毎年10月に行っており最初に講義があり主催である大曲花火倶楽部の会長さんが直々に講義があり楽しく学ぶことが出来ます。

勉強して花火鑑賞をするとまた違った角度から花火を楽しむことが出来ますね。

合格すると社会的に何か特典などがあるわけではないですが花火が好きと言うだけではなく認識になる資格になりますね。

しかし合格後には日本花火鑑賞士会に入会を希望すれば入会できるようです。

日本花火鑑賞士会は、日本の総合伝統芸術である花火をより専門的に鑑賞し楽しむため、NPO法人大曲花火倶楽部が認定した全国の花火鑑賞士がネットワークを構築し、花火に関する種々の事業を行うことにより、会員の資質の向上及び会員相互の親睦を図り、もって花火の発展に寄与することを目的としています。

石井孝子さんも会員で日本の花火の発展に貢献していますね。

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石井孝子さん旦那さんもやばい?

今回の「おしゃべりオジサンとヤバイ女」ですが夫婦で出演されます。

「ヤバイ女」の旦那さまで一緒に出演となると夫婦でヤバイのかと思って今しますが確かにヤバかったですね。

旦那さまは石井一泰さんですが奥様の石井孝子さんが花火が好きすぎてなんと仕事を辞めさせたと言います。

旦那さまの石井一泰さんはバス会社に20年勤めていましたが辞め石井孝子さん共に花火に人生を捧げています。

夫の石井一泰にとって花火とは「修行」と以前番組で答えていました。

そしてそんなに花火が好きではないとも言われていました。

そして石井一泰さんは主にビデオ編集などを担当されているそうです。

辞めた当初は貯金を切り崩しながらの生活でテレビ局からの映像借用依頼が家計の足しになっていたそうです。

花火は「修行」と答えていますのでよほど振り回されているのかもしれませんね。

しかし奥様の好きなことの為に会社を辞めて付き合ってくれる旦那さまはとても優しい旦那様ですね。

夫婦では嫁が権力を握っている方が円満な家庭が多いので意外と夫婦円満なのかもしれませんね。

お子さんについては情報がありませんでしたが、もしかしたらいないのかもしれませんね。

以前のテレビの出演でもお子さんについては触れられていませんでしたしも、もしお子さんがいらしたら石井孝子さんの花火愛の末に花火にちなんだ名前などをつけられていて話題にもなってお話されるかな?っと思います。

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石井孝子さんがおすすめする花火大会

石井孝子さんがおすすめする花火師達の有名競技会です。

有名競技大会は選ばれた花火会社しか出れず質の高い花火が見られるそうです。

そして好みの花火の会社を調べて好みの会社のメインの花火大会を検索するのが良いと言われていますね。

しかしオススメする花火は間近で打ち上がる花火が迫力がある「ふくろい遠州の花火」(静岡県)、今一番勢いのある「赤川花火大会」(山形県)日本一と言われている競技会「大曲の花火」(秋田県)

三大会とも競技会ですのでオススメですね。

ふくろい遠州の花火

開催会場

静岡県袋井市 原野谷川親水公園(はらのやがわしんすいこうえん)
住所|〒437-0031 静岡県袋井市愛野3164−1

有料席料金

イス席 ペアシート 8,000円

イス席 (A・B・C) 5,000円

ブロック席 4,000円

ファミリー席 20,000円(6名まで)

赤川花火大会

開催場所

鶴岡市 赤川河畔 羽黒橋~三川橋
〒997-0017 山形県鶴岡市大宝寺

有料席料金

SA席2 枡席:最大6名
23,000 円

A席3 枡席:最大6名
17,000 円

SB席 ブルーシート:最大6名
15,000 円

B席 ブルーシート:最大6名
12,000 円

C席 カップルシート:最大2名
10,000 円

SC席 スーパーカップル席:最大2名
15,000 円

P1席 椅子席:最大1名
3,500 円

P2席 椅子席:最大2名
7,000 円

P4席 椅子席:最大4名
11,000 円

F席 ブルーシート:最大4名
6,000 円

大曲の花火

開催場所

秋田県大仙市 / 雄物川右岸河川敷(大曲花火大橋下流)
住所|〒014-0057 秋田県大仙市大曲花火大橋下流河川敷下館野

有料席料金

A席(定員6名) 23,000円
C席(定員5名) 15,000円
イス席(定員1名) 3,000円

まとめ

「おしゃべりオジサンとヤバイ女」に登場する花火鑑定士の石井孝子さんは20年以上も花火を追いかけ資格まで取得し、旦那様にも仕事を辞めさせているくらいでした。

旦那様に仕事を辞めさせていますので自身も0Lの仕事も辞めて夫婦二人で花火に人生をかけていますね。

しかし花火が好きだけじゃなく花火師さんたちの為に始めた花火の打ち上げの撮影などもされその映像もとても素晴らしく各メディアからの映像使用依頼もくるほどのクオリティーです。

現在は会社も立ち上げ花火に関する仕事をされています。

講義や花火大会の解説などの仕事されていますので花火大会の多い夏場はとても忙しいでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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