ゆたぼんの新聞記事は動画再生回数が伸びないので父親が売り込み!?取材動画も!




不登校YouTuberゆたぼんが、琉球新報に売り込みだったことが話題になっていました。

沖縄の琉球新報がゆたぼんを取り上げ記事し、メディアで話題になりゆたぼんは一気に有名になりましたね。

新聞で話題になり、テレビで取り上げられたりしていますが、なぜ琉球新報の記事に取り上げられたのかが判明されました。

ゆたぼんが記事になった理由は、自らの売り込みの手紙で新聞社に持ち込んだことが判明した様です。

まぁしかし、同じように不登校になった子供を元気付けたいという気持ちは理解できますが、不登校になった理由や、youtubeを始めたころの動画は不登校などとは無く、子供たちで何かをやってみた動画をあげていて、再生回数もイマイチな感じ。

『不登校』というワードで話題になっている感じしかしませんね。

琉球新報で記事になる前までは、無名の子供でしたが一気に地名度は上がりましたが、どちらかというと炎上しています。

動画のコメント欄もアンチな意見が多く、実際に不登校の子供からのメッセージがほとんど見当たらないようで、それに対して新たな動画で、琉球新報に電話をするようにまで呼びかけていました。

そして、実際に琉球新報に問い合わせた動画で、ゆたぼん側からの持ち込みの記事だったこともわかりました。

実際の動画と一緒にあれこれ調べてみました。

では、さっそく!

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琉球新報に電話取材を行ったユーチューバー『へずまりゅう』動画

ユーチューバーの『へずまりゅう』さんがゆたぼんの動画に対して、琉球新報に実際に問い合わせしていました。

そして、動画でわかったことは次の通りでした。

①ゆたぼんの動画に関して同じ不登校児からの反響、コメントは一切無し。

②ゆたぼんについての記事は父親が再生回数が伸びないので、自ら新聞社に売り込んで記事にしてもらったもの。

③学校からの体罰についてなどの記事内容は、ゆたぼんとその両親から聞いた話のみを記事にしたもの。(学校への取材ゼロ)

④ゆたぼんの具体的な活動内容はYouTubeに上げられてるものが全てで、それ以上のものはほぼゼロ。

ゆたぼんの新聞記事は動画再生回数が伸びないので父親が売込み発覚!

ユーチューバーの『へずまりゅう』さんが琉球新報で問い合わせたことで、ゆたぼん側からの売り込みの記事だったことがわかりました。

動画で沖縄新報の記者は「(沖縄で)有名になっているわけではなくて、彼が取り上げてほしいと。活動しているんだけども、いまいち広がりがないとふうに考えたらしくてですね、お手紙を頂いて……」と説明されていました。

ゆたぼんが受けたとされる体罰についても、学校側の取材も無い状態。

ネット上では、琉球新報に対しても『父親の金儲けを担いだ』や『不登校児の神輿を担いだ』など批判的な声も上がっている様子。

ゆたぼんの活動内容に聞かれても、youtubeの活動がすべてとお粗末な対応でした。

ゆたぼんの動画で『ゴールデンウィークが終わっても学校に行くな』のタイトルで学校に行かなくてもいい事を動画で言われていますが、コメント欄には逆に学校に行かないと思った声なども多かったです^^;

まじで学校行きたくないです。ですがあなたみたいに義務教育すらも放棄する人になりたくないので学校に行きます。

すげー!!説得力あります!! こんな馬鹿にならないように学校にしっかり行かせます!!!^ ^

僕は不登校です、理由は楽しくないから学校に行ってません…最近このチャンネルを見つけて自分の将来が怖くなりました、すぐには毎日学校に行くのは無理だと思うけど少しずつ学校に行ってみようと思います。

僕の友達学校に馴染めず悩んで不登校だったんですけど、 今日来たんですよ。 どうした?って聞いたら 「ゆたぼんっての見てみ?ああなりたくないと思って」 と言ってました。 同じ不登校児に希望を与える反面教師の鑑ですね。

ゆたぼんの革命は、ある意味で不登校児を減らす活動になっている様子^^;

ゆたぼん自身が学校に行かない事は、百歩譲って考えても良いですが、不登校に悩んでいる親御さんにとっては、不安になってしまいますね。。。

しかし、ゆたぼんは若干10歳の子供で親がすべての環境で、ゆたぼんを売り込んだ親の責任や記事にした琉球新報にも責任があるなどの声も上がっていました。

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ゆたぼんの父親や琉球新報の責任問題に?

ゆたぼんの父親は心理カウンセラーとして活動をされているようですが、子供に広告塔をさせている様にしか見えませんね。

ゆたぼんのyoutubeがイマイチ広がらないので『不登校』というワードで世間の注目を集めた炎上商法の様。

講演会の告知もゆたぼんがいなければ、ほぼ注目されることはないでしょうね。

ゆたぼんは、担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と思った様ですが、完全に父親のロボットに仕上がって見えます。

父親は自分の都合の良い様にしか考えていないみたいで、強制的に学校に行かせる事を虐待とも言われていました。

義務教育についてもう一度調べ直した方がいいですね。子どもが学校に行かないという選択をしているのに、強制的に学校に行かせるのは「義務」ではなく「虐待」です。
引用:https://twitter.com/yukiya_mind/status/1125797304680665093

そして、ゆたぼんについて取り上げた琉球新報にも責任があるとさらに飛び火していました。

小学館の「NEWSポストセブン」は19日、「不登校の小学生YouTuber炎上騒動 琉球新報の責任は重大だ」と題した記事の中で、琉球新報の報道責任について糾弾している。
引用:https://www.cyzo.com/tag/youtuber

今回、ユーチューバーの『へずまりゅう』さんの琉球新報の取材に対しても、手紙がきたから記事にし、一方的にゆたぼん側の話だけで記事にし、ゆたぼんの活動に対しても『ゆたぼんの具体的な活動内容はYouTubeに上げられてるものが全てで、それ以上のものはほぼゼロ』と言う状態。

10歳の子供に対して誹謗中傷が集まり炎上騒動になった、火種の責任もありますね。

「NEWSポストセブン」でコラムニストのオバタカズユキ氏は、

マスコミの力が弱くなったといわれるが、発信力はまだまだ健在なのである。オンライン配信もされるようになり、一地方紙の記事でも、こうしてバズることが増えている。そのぶん、新聞社と新聞記者には、重い報道責任がある

一度、ケチのついたユーチューブチャンネルは、主催者がよほど上手な説明責任を果たさない限り、良くも悪くもしつこい一部のネット民たちが火を放ち続ける。父親が自分の失敗に気づき、チャンネルをなるべく早く閉鎖するのが一番だと思うが、そうした反省は期待できないであろう。だったら、儲からないから止める、でいい。少年の傷をより深めないために早期撤退してほしい。

琉球新報については、私は、この騒動の最大責任者だと考えている。言論の自由の前に、言論の責任が存在することを自覚してもらいたい。

父親と琉球新報の責任はありますね。

こういった話題が一時的に炎上しますが、その後再び注目を集めるは『不登校youtuberの今現在は?』といった感じでしょうね。。。

最後に

今回は、ゆたぼんの新聞記事は動画再生回数が伸びないので父親が売り込みだったことがわかりました。

取材された動画でも、琉球新報が答えていましたが父親の金儲けの片棒を担いだ(かつがされた)様にも見えました。

10歳の子供が矢面に立ち批判を受けているのは、両親や琉球新報にも責任があると、ネット上でも飛び火していました。

しかし、ゆたぼんをみて逆に学校の大切さなどに気がつき学校にいく人も増えていたので、少しは革命が起こせたのかもしれませんね。

今後、話題が去り忘れ去られた時に、ゆたぼんはどうなっているのでしょうか。。。

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