山口千尋(靴)店は?年収・結婚は?松本人志が靴をオーダー!学校も経営!?

山口千尋(やまぐち ちひろ)さんがレイジージャーニーに出演されます。

山口千尋さんは手製靴の本場イギリスで学び認められた靴職人です。

最近、靴職人と言えは貴乃花親方の息子さんの花田優一さんも靴職人としてメディアなどでも騒がれていますね。

靴職人と言ってもあまり馴染みがなくクレージージャーニーに出演するくらいなのでかなりの曲者(笑)なのかもしれません。

今回も強烈なこだわりのある靴職人として山口千尋さんは紹介されてますので強烈なのでしょうね。

しかしこだわりがあるからこそ追求し良いものを作られると思います。

番組で松本人志さんの靴も作ったみたいですし、学校などもされているそうです。

山口千尋さんのこだわりや店(ショップ)の場所や靴職人の年収やご家族についても調べて見ました。

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名前|山口千尋(やまぐち ちひろ)
生年|1960年
出身|大阪府
高校|大阪市立工芸高等学校美術科卒業

山口さんの父親は石工をされていたそうです。

石工とは石を加工したりし墓石の刻印や設計、公共工事などの石垣などの復旧、庭園造成など石にまつわる仕事ですか山口さんの父親は地蔵や狛犬などを手がけていたそうです。

そんな職人とも言える父親の元で育っていますので物作りなどの職人に馴染みがあったのですね。

山口さんは大阪市立工芸高等学校美術科に入学されています。

普通科などには進学されていないので将来を見据えての選択だったのでしょうね。

山口さんは石よりも革に興味があり高校卒業後に先輩に誘われて就職したのが京都の靴メーカーでした。

美術科を卒業されていて本当は絵を描きたかったそうですが、絵だけでは食べてはいけないと思い先輩の誘いで靴の企画開発の仕事につきます。

入社の理由は他にもあり社宅が余っていて1棟丸ごと貸してもらえると言うことで百号の絵が描けると魅力を感じたそうです。

その後、新作靴のデザインなどの仕事をこなしていくうちに次第にのめり込んで言ったそうです。

「だんだん、絵を描いている時と靴を作っている時と、自分の中から発散されているものが同じだと気がついたんです。爽快感というか満足感というか。絵は平面ですが、靴はデザインが具象化されて展示会に商品説明に行くとバイヤーとの出会いがあり、さらに市場を意識するとユーザーの存在も感じられる。しだいに仕事が面白くなってきたんですね」

そして靴のことをもっと勉強したい、手製靴を極めてみたいという思いが膨らみ本場のイギリスに留学したいと会社に伝え必死に1年間で英語を身につけたそうです。

当時山口さんは26歳でイギリスに渡っています。

イギリスを選ばれた理由は、しっかりした技術を学びたいと100年以上の技術が受け継がれていることで選ばれました。

留学後はコードウェイナーズ・カレッジ(現ロンドン芸術大学)に入学し在学中にシューズパターン一級資格を取得しています。

卒業後には一年かけてイギリスのマスター級の職人にしか与えられないギルド・オブ・マスタークラフツメンのメンバーシップを取得しています。

その後、日本に帰国し外国の靴メーカーとデザイナー契約を結びながら自身の作品をコツコツ作り上げ展示会を開いたりしていたそうです。

山口さんは帰国から5年後に完全フルオーダーの靴専門店をはじめました。

その理由は自身が制作したい靴を作りたいと思ったそうです。

 

「これまで辞めたいと思ったことは一度もないけれど、続けられなくなるんじゃないかと感じたことはありましたね。自分の目指している靴を作りたいけれど、そのためには世の中に認知されなければならないという高いハードルを突き付けられていて、そっちが大変でした」

そして1999年には靴作りの学校「サルワカ・フットウェア・カレッジ」を開校されます。靴作りにのめり込んで学校まで作ってしまうとはなかなかクレイジーですね。

山口千尋さんの靴

引用|http://anshindo.hamazo.tv/e5946352.html

山口さんの制作された靴は飛行機のなで10時間はいたままでも苦にならず耐朽性もかなり良いそうです。

履いた瞬間に靴に吸い込まれるように足がフィットし裸足でいるより気持ちいいと言われています。

山口さんが手がける靴はオーダーメイドで実際にはかれるお客様と会話をしながらデザインや素材、靴に何を求めるのかを丁寧に会話しながら引き出して行きます。

足は左右違い採寸だけでも両足60箇所以上行うそうです。

山口さんは靴の制作は家を一軒建てるような仕事と言っていましす。

100以上の組み立て工程があり設計図を元に材料を準備し図面通りに組み立てていくのは靴も家も同じような感じですね。

山口さんは全て手縫いで月に制作できる靴は5足が精一杯と言われています。

オーダーメイドの手縫いの靴は一生物として愛用できそうですね。

山口千尋さんの店の場所は?

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8208?page=5

〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3−3 東亜ビル1階
営業時間|水~金、月 12:00~20:00
|土    11:00 – 19:00
|日祝   11:00 – 18:00

定休日|火(祝日も含む)
TEL|03-3563-1192
URL| http://www.guild.tokyo/index.html

山口千尋さんの靴オーダー料金は?

ギルド・オブ・クラフツでは6種類のオーダー方法があります。

あらかじめ決められたスタイルを選んで、それに好きな素材やディテールを載せていくもの。

基本的にそれぞれの人に合わせたラスト(木型)は無く代わり、コストは抑えられるパターンオーダーになります。

MTO(Made To Order パターンオーダー)

クラシック
40型のオーソドックスなモデルから型と色を選ぶハンドメイド。
¥120,000~140,000(税抜)

プライム
55型から選べ、木型での微調整が可能。
¥140,000~180,000(税抜)

そして本当の意味でのビスポーク、フルオーダーと呼ばれるものです。

それぞれのお客様に合わせたラスト(木型)を、ひとつひとつ作ることが最大の特徴です。

当然コストは高くなりますが、どんなデザイン、ディテールでも好みで作れます。

Last Holder

クラシック
一人一人に合わせて木型を作ります。オーソドックスなモデル8型のみ。
¥260,000(税抜)

ヘリテイジ
さらに多くのデザイン、素材を選べ、仮靴のフィッティングが可能。
¥320,000(税抜)

プリヴィレージ
珍しい素材や特殊な製法など、よりマニアックなものを選べます。
¥370,000~(税抜)

マスターピース
山口千尋さんが製作してくれる、アンリミテッドライン。
素材はクロコダイルや二度と会えないデッドストックまで選べます。
¥420,000~(税抜)

やはりフルオーダーとなると価格は上がりますが大切に履きメンテナンスをすれば長く愛用でき愛着も湧くことでしょうね。

しかしどうしてもオーダーできないが山口さんの作る靴が履きたい方必見です。

2018年からギルド・オブ・クラフツが初めて機械で作製した既製靴が販売されています。

こだわりがありすぎる職人の靴ですので機械で作製されていても履き心地は期待できますね。

販売先

伊勢丹新宿店メンズ館
東京都新宿区新宿3-14-1
TEL: 03-3352-1111
メンズ館地下1階=紳士靴

阪急メンズ大阪
大阪府大阪市北区角田町7番10号
TEL:06-6361-1381
1F紳士服

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山口千尋さんの靴の学校

山口さんは技術の伝承もされていて学校まで開校されています。

サルワカ・フットウェア・カレッジは日本の靴産業の中心、浅草にある手製靴メーカーギルドが運営する手製靴の学校です。
サルワカとは、当校の所在地が江戸時代、芝居の中心地として栄えた猿若町にあることに由来しています。
日本人で初めて靴の本場イギリスのGuild of master craftsmenの称号を得た山口千尋をはじめ、市場で高い評価を受けている手製靴ブランドGuild of craftsの現役製作スタッフが、講師陣として直接指導にあたっています。

カレッジで学ぶ生徒は、入学するまで靴作りの経験が全くないという方がほとんどですが、卒業後は独立して工房を持ったり、有名ブランド、メーカー等に就職したりと、たくさんの卒業生がさまざまな舞台で活躍しています。

ミシン、漉き機以外の機械を使用せずに作る手製靴は、学生の自由な発想・デザインを生かした幅広い靴作りを可能にすると我々は考えております。
革製品、靴作りを趣味で学びたい人から、本格的な靴作りを仕事にしたい人まで集まる学校です。

引用|http://www.saruwaka.net/about/

少人数生でみっちり本格的に学べる内容になっていますね。

山口さんは日本には学校がなかった為、本場イギリスに留学していますが学校を作くれば技術の伝承にもなりますね。

サルワカ・フットウェア・カレッジ

〒111-0032
東京都台東区浅草6-19-4ヤマヨシビル
TEL:03-5824-3281
FAX:03-5824-3282

山口千尋さん結婚は?子供は?

山口さんの家族の情報を調べましたが残念ながら情報はありませんでした。

年齢的にも結婚されてお孫さんなどいてもおかしくない年齢ですね。

昔ながらの職人タイプでは無く、物腰の優しい方とありましたのでもしかしたらご結婚をされているのかもしれませんが、靴作りに夢中になり結婚をされていないかもしれませんね。

何かに没頭してしまう職人は意外と独身な方も多いですので結婚や恋愛よりも優先してしまいがちです。

山口千尋さん(靴職人)の年収は?

一般的な靴職人の年収を調べてみました。

靴製造工の仕事の月収はおよそ16万円から22万円、年収はおよそ200万円から280万円ほどとなります。
靴製造工はあまり高い年収を得ることはできませんが、勤続年数やその人の持つ技術によって収入は変動します。年間賞与は会社によっても異なりますがあまり多くなく、平均30万円程度となります。また、残業時間も少ないため残業代の支給にも期待できません。

製造工場や会社によって異なるようですがやはり会社に勤めるとそんなに高くないみたいですね。

しかし職人ですので腕があれば独立も可能で高い年収になる可能性もありますね。

山口さんの場合も独立していますし靴作りの学校までも開校されています。

靴職人ですが代表取締役ですので一般的な靴職人よりかははるかに高い年収があると思います。

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まとめ

山口千尋さんは世界に一つだけの究極の靴を作られています。

今回出演されたクレイジージャーニーで松本人志さんの靴も作られています。

こだわりの強すぎる靴職人と紹介されていますがこだわりが強いからこそ本当に素晴らしい作品が創られるのだと思います。

良い靴を履くと靴が幸せな所に連れて行ってくれるとヨーロッパの方で言い伝えがあります。

山口千尋さんの創られる靴であれば履く人を幸せにしてくれそうですね。

山口千尋さんの創られる靴を実際に履いてみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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