立嶋智(医者)脳外科医のプロフ経歴は?過去の病気や今現在の家族は?世界ナゼそこに日本人

立嶋智(たてしま さとし)さんが「世界ナゼそこに日本人」に世界で活躍する日本人医師として立嶋智さんが出演されます。

立嶋智さんは脳外科医で現在はアメリカのカリフォルニア大学 UCLAメディカルセンターで働く医者ですが5000人以上の命を救っているそうです。

立嶋智さんが働くUCLAは医療レベルが全米でもトップクラスの大学病院で、他の病院から治療がむずかし患者ばかりが集まる大学病院です。

立嶋智さんの手術の成功率は99%で新聞やメディアに取り上げられ現在も年間に250件の手術を担当しているそうです。

しかも他の病院からやってきた治療困難な患者ばかりを担当しているとは驚きです。

その経験から立嶋智さんはアメリカ人医師からも尊敬される凄腕ドクターで世界中から医師が勉強に訪れるほどです。

しかし立嶋智さんは過去に死を宣告されたことがある経験があるそうです。

そんな立嶋智さんの過去の病気やプロフィールなど調べてみました。

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立嶋智(医者)脳外科医のプロフィール


引用|http://www.seijo100th.info/message/

名前|立嶋智(たてしま さとし)
年齢|47歳(2018年現在)
学歴|東京慈恵会医科大学卒業
成城学園中学校
成城学園高等学校

立嶋智さんは成城学園中学校に進学されていますが、父親が教員で母親は元職員だったため自然な流れで成城学園中学校に進学されたそうです。

弟さんもいるようで弟さんも成城学園に進み成城一家と言われています。

学生時代はガリ勉タイプなのかと思いましたが立嶋さんは比較的アクティブに活動されていたみたいです。

学生時代には中高からスキーをされていて夢中になっていて、高校時代にはロックバンドも結成されていたそうです。

しかも250ccのバイクに乗りスタジオに向かいバンド仲間と練習後にはファミレスで夜明けまでバカ話をしていたそうです。

しかも高校3年の夏には予備校夏期講習そっちのけで自動車学校に通っていたそうです。

ここだけ聞いたら少しやんちゃな感じもしますが勉強もそこそこしていたそうでがもともと頭が良い感じもしますね。

その後東京慈恵会医科大学に進み医者としての進路に進みました。

医学部を目指す人の中には何浪もしてやっと入れる人もいますがすんなり進学してますので本当にすごいですね。

番組では自ら飛行機を操縦して別の病院の手術に向かわれていました!

休みは月に1〜2日くらいしかなく病院の近くのヒルトンを365日おさえています

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過去の病気

立嶋智さんは過去に大病を患っています。

小学校2年生の時に腹膜炎と急性出血性腸炎を患い死の宣告を受けたそうです。

盲腸を風邪と誤診されてしまったそうです。

病気が悪化してしまい死の宣告をされ葬式の準備までされたそうです。

最後の望みとして慈恵医大第三病院に転院され長期に渡り入院されています。

そして一命をとりとめ、その時に助けられた思い出がきっかけになり医師を目指しています。

入院した病院が慈恵医大第三病院だったことから東京慈恵会医科大学に進学されています。

命を助けられたことから医者を志し大学も東京慈恵会医科大学に進学されています。

長期入院ので命の危機にあったからこそ今の現場の患者の気持ちなども理解できるのかも知れませんね。

立嶋智の経歴は

大学卒業後は慈恵医大脳神経外科に入局されています。

脳神経外科に入局されたのは臨床医学の講義で、イギリスとカナダで診療に携わった教授の話に刺激を受け、世界を相手にした広い視野に陶酔したそうです。

数年間は担当医として働、米国カリフォルニア州のUCLAに留学します。

脳血管障害の研究後、狭き門と言われる厳しいアメリカ医師国家試験に合格されます。

その後渡米を決意し2001年からカリフォルニア大学 UCLAメディカルセンターでいしとして働きます。

番組でも紹介されましたが立嶋智さんが全米中で有名になったきっかけは全米中から見捨てられた少女の手術にただ一人挑み見事に救ったそうです。

その少女は99.9%治療は無理だと言われた生後8ヶ月の少女だったそうです。

血管内治療でしか助かる方法がなかったそうです。

アメリカでは手術で命を落としてしまった患者の家族から裁判で訴訟を起こされることも多くリスクのある手術を行う医師が少ないそうです。

自身も大病を患って救われた経験があるので諦めたくなかったのでしょうね。

全ての責任を持って手術に望まれていてとても責任感のある医師ですね。

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今現在は家族は結婚は?

番組では家族がまだ寝静まっている早朝から職場に向かっていましたのでご結婚されているようですね。

奥様と女の子のお子さんがいましたね。

休みの日に娘さんと買い物に行ったりしていましたね。

娘のさらちゃんから毎日お手紙を書いているそうですがパパの絵はいつも手術着なんだとか。

いつも家にいないパパなので一緒にいる時間を大切にされているそうです。

しかしこれだけ世界で活躍されるお医者様ですので女性からもモテそうですが、仕事は24時間体制で年間に250件以上されていますのでプライベートの時間などないのかも知れませんね。

脳卒中による急患などが入ることはよくあるそうですので。

立嶋智さんは、仕事をしていて自分で背負えるだけの日の丸を背負い誇りを持って仕事をされているようですので素敵な方ですね。

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最後に

世界で活躍され現在までに5000人以上の命を救ってきた立嶋智さんですが過去に自身も重い病を患い死の宣告を受けた経験がありました。

現在では他の病院から見放された多くの患者を救っています。

自身の経験からでもあるそうですが志しの高い医師で日本を背負って活躍されています。

99%の成功率ですが中にはなくなってしまう患者さんもいるようでその患者の家族との向き合い方なども大切にしているそうです。

本当に素晴らしいお医者様ですね。

今後も世界で活躍し多くの命を救って欲しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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