太田光とぜんじろうはどっちが先輩・後輩?呼び捨てで年齢は芸歴が気になる!お互いの言い分は?

お笑い芸人のぜんじろうさんが、爆笑問題の太田光さんにTBS系『サンデージャポン』で呼び捨てされ、ツイッターで呼び捨てされたことに、少しイラっとしたとコメントされました。

 

そして、そのツイッターに対して、爆笑問題の太田光さんが、ラジオ番組で激怒しいる様子。

 

人間関係で、上下関係は大切で年齢で年下・年上などありますが、仕事などではその経歴などでも、年が下でも先輩になったりとありますね。

 

芸能界も同じ様で、芸歴で先輩後輩となる場合などがあるみたいなので、爆笑問題の太田光さんとぜ:んじろうさんは、どちらが先輩・後輩なのか気になりましたので、調べてみたいと思います。

 

では、さっそく♪

 

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爆笑問題・太田光とぜんじろうのプロフィールは?

まずは、二人のプロフィールからみていきましょう。

 

名前:太田光(おおたひかり)

生年月日:1965年5月13日 53歳(2019年4月現在)

出身:埼玉県上福岡市

学歴: 日本大学芸術学部中退

活動時期:1988年

太田さんは、日本大学芸術学部演劇学科で田中裕二と知り合い、その後1988年に爆笑問題を結成されています。

 

芸能事務所、太田プロダクションでしたが、1990年に当時同じ事務所で、元芸人、タレントだった現在の奥さんである太田光代さんと結婚し1993年に事務所『タイタン』を創業されて現在に至っています。

 

 

名前:ぜんじろう

本名:金谷 善二郎(かなたにぜんじろう)

生年月日:1968年1月30日 51歳(2019年4月現在)

出身:兵庫県姫路市

学歴: 大阪芸術大学芸術学部 環境計画学科中退(現在は改名)

活動時期:1987年

 

ぜんじろうさんは、86年上岡龍太郎さんに弟子入りし、修行時代を経て吉本興業に所属されています。

 

その後、関西のローカルテレビ番組『気分はジャマイカ』に出演。

 

そして同じ事務所の月亭かなめと漫才コンビを結成し、わずか4日後に開催された1988年に、第9回今宮子供えびすマンザイ新人コンクールに出場し、福笑い大賞を受賞されています。

 

 

爆笑問題・太田光とぜんじろうはどっちが先輩・後輩?

果たしてどっちが先輩・後輩となると、年齢的には爆笑問題の太田光さんがぜんじろうさんより2歳年上になりますね。

 

しかし、芸人になられたのが早いのは、ぜんじろうさんが少し先様です。

 

ウィキペディアの活動時期をみても、爆笑問題の太田光さんが1988年となっていて、ぜんじろうさんは前の年の1987年となっています。

 

そうなってくると、芸人としての活動が長いのがぜんじろうさんとなり、芸歴からするとぜんじろうさんが先輩になるのでしょうか?

 

年齢と芸歴がこじれいますので、先輩後輩がややこしくなり、しかも活動時期も1年しか変わらないため、本人たちの認識になってくるのでしょうね。

 

 

年齢は爆笑問題の太田光さんが年上で、芸歴はぜんじろうさんが1年多いということになります。

 

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爆笑問題・太田光とでんじろうの言い分は?

どちらが先輩後輩となると、やはり本人たちの認識になってきますね。

 

ぜんじろうさんはツイッタのコメントでこの様にコメントしています。

 

海外では、遥かに年下の同業者やお客さん、スタッフに Zenjiro とか Zen とか普通に呼ばれているのに、日本の芸能界で後輩の太田くんにサンジャポで「ぜんじろう」呼ばわりされてちょっとだけイラっとする不思議(笑)なんでしょうね?これって(笑)人の心って複雑ですね~(笑)

 

ぜんじろうさんは、爆笑問題の太田光さんのことを後輩だと思っている認識ですね。

 

しかし、これに対して爆笑問題の太田光さんはラジオでこう答えていました。

 

「おいおい、ぜんじろう、オレになんか文句あるのか!どういうことだ、ぜんじろうよ」と切り出し、「呼び捨てにしたって怒っているらしいじゃないか。てめぇいつからオレの先輩になったんだ」とし「ふざけんじゃねぇわ。お前から太田くんって呼ばれた記憶1個もないわ。お前オレのこと兄さんって呼んでただろ、当時よ。どういうことだ。お前も頭打ったのか」と激怒した。

 

 相方の田中裕二が「25年ぐらい会ってもないから」と明かすと、太田はかつてぜんじろうが「あいつはオレらの単独ライブにこっそり見に来てて、営業先で会って、その時、外国に行くみたいな話をしてダメですわ兄さんみたいに言って散々、あいつの相談にものっているんだよ。それがなんだあの態度は。てめぇな、あの時は言わなかったけど面白くも何ともないんだ。ふざけんなよ。あんなのペーペーの若手だったじゃないかよ」と過去の秘話を明かした。

 

さらに、番組でぜんじろうを紹介したのも「こっちだよむかつくわ。てめぇのこと取り上げてやっているんだ。厄介なヤツだっていうキャラクターを立てて、みんな忘れているだろうから、あいつのキャラクター分からせようと思って」とし「オレに太田くんって言ったためしねぇだろ。忘れているのかオレとお前の関係を。何なんだあいつ、ふざけんな」と声を荒げ、「全然後輩だわ。あんな三流芸人。日本で受けないから外国行ったんだろう。のこのこ帰ってきているんじゃないよ。オレのことを兄さんって呼んでいたからな。忘れてないからな。びっくりするわ。オレとあいつの関係は過去にできているから。何を勘違いしたんだ。ちゃんと説明しろ。むかつくわ本当に」などと吐き捨てた。

 

太田は「関係を忘れられたことが嫌だわ」とし「あいつは厄介なヤツでいろんなとこでスタッフともめてたんだよ。何も言わずに一人で単独ライブを見に来てて、がんばれよって言ってそんな思い出があるからびっくりだよ」とぶちまけた。田中も「何かの勘違いだろうな。オレらを後輩だと思っていたんだろうな。オレもびっくりした」と困惑。太田は「あいつオレにペコペコしていたからね、二度とお前のことが口にしないわ。本当嫌だ、思い出忘れられるのが。大切な思い出を忘れているんだと思ってショックだった」と明かしていた。

 

これに対して、ぜんじろうさんは太田光さんの激怒を報じている、ネット記事をツイッターに貼り、コメントはありませんでしたが、その後ツイッターでこうコメントしていました。

 

心配してくれる方も、煽る方(笑)も、たくさんいるんですが、ラジオで太田くん、さん、さま、総理?が「文句あるなら来い!」って言ってくれたみたいなので、彼の昔の記憶がだいぶ間違ってるので、売名がてら(笑)キャラをつけてくれた『厄介な芸人』として、ラジオに乗りこもうかな(笑)
引用:https://twitter.com/

 

この、呼び捨て問題に落語家の立川志らくさんや、ナインティナインの岡村隆史さんも意見を述べていました。

 

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立川志らくと岡村隆史にコメントは?

立川志らくさんは自身のツイッターで今回の件のコメントされていました。

 

彼の発言を非難するのは自由。だが売れていないくせに、三流芸人は間違い(太田さんのは愛情)。確かにテレビでは売れていない(でも若い頃ゴールデンのメインを張っていた)。でもテレビに出ていなくても凄い芸を持ってファンに支持されている芸人は沢山いる。
引用:https://twitter.com/zenzenjiro

 

落語家でも歌舞伎役者でも演劇人でもテレビ以外で活躍している人は沢山いるのだ。テレビに出ていないから売れていないと罵声を浴びせるのは己の無知をさらけ出していることになる。人を非難する場合はきちんと調べるのが礼儀です。
引用:https://twitter.com/zenzenjiro

 

彼にスタンダップ喜劇を勧めたのは談志だ。レニーブルースになれ!という言葉を彼にあげたのだ。それから外国語を猛勉強して単独で世界に渡り数々の舞台を踏み今では引っ張りだこ。日本のマスコミは知らないだけ。そりゃ知らないよ志らくの芸術祭受賞も知らないんだから。
引用:https://twitter.com/zenzenjiro

 

現在彼は私の年に一回の演劇に出演している。太田さん曰く厄介な奴という噂ではあったが世界を周り私がいうのも変だが大人になり真摯に演劇に取り組んでくれている。舞台にかける姿勢は一流芸人だ。厄介な落語ファン相手に笑いもきちんと取っている。
引用:https://twitter.com/zenzenjiro

 

去年の芝居ではブゥドー教の呪いの踊りを踊る場面で彼は歯をカタカタならすプランを持ってきた。それが狂気に見えて客は震えたのだが、千秋楽に彼は言った。差し歯が二本折れてしまったと。そのくらい役に打ち込む役者なのだ。
引用:https://twitter.com/zenzenjiro

 

彼は私にとって大切な仲間です。
引用:https://twitter.com/zenzenjiro

 

そしてナインティナインの岡村隆史さんも自身のラジオ番組でコメントされていました。

 

岡村は11日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、太田とぜんじろうが、どちらが先輩かをめぐってやり合っている騒動に言及。「記憶が定かではない」とした上で、「ぜんじろうさんの方が絶対、太田より先輩なんですよ。太田の記憶が間違ってると思う」とした。
引用:https://www.nikkansports.com/

 

先輩・後輩とは本人たちの認識と周りの認識みたいですね。。。

 

最後に

今回は、爆笑問題の太田光さんがぜんじろうさんを呼び捨てにし、ぜんじろうさんがそのことについて、イラっとした件でどちらが、先輩で後輩なのか気になり調べてみました。

 

年齢は、爆笑問題の太田光さんが年上ですが、芸歴はぜんじろうさんが長い様。

 

お互いの認識が違い、爆笑問題の太田光さんは後輩だと思い、でんじろうさんも太田光さんを後輩だと思っている感じです。

 

プロフィールの経歴からすると、芸歴はぜんじろうさんが長く芸能界では先輩ということが、公式っぽいですね。

 

今後、二人の先輩・後輩に決着がつくのでしょうか?

 

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