大島優子の本格復帰はいつ?留学で演技力はついた?留学に行く経緯は?動画あり

大島優子さんが留学を終えて本格女優復帰されるそうです。

海外に渡り語学の勉強の為に活動をセーブされていた大島 優子さんですが、留学の理由や女優としての演技力や復帰の時期など調べて見ました。

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そもそもなんの為に留学していたのか?

表向きには語学の勉強の為に留学している大島優子さんですが、昨年のAKB総選挙で須藤凜々花さんの結婚します騒動でAKBのOGとしてコメントから炎上してからすぐに留学を発表し芸能活動のセーブをされていました。

炎上の理由はインスタでのコメントですね。

「何を考えてんのかしら。何でもアリなんですね」とコメントし「総じていいたいのは、この帽子がきっと、私のすべての言葉だと思うの。せーのっ」の後に頭を下げると白い帽子に『F』で始まる痛烈な4文字が記載されて大炎上となりました。

AKBのOGとしてAKBを思っての行動だと思いますが少々内容が過激で炎上してしまい、謝罪もしております。

この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。
不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています。

この騒動のすぐ後に大島さんは、留学を発表されています。

表向きにはご自身の今後の芸能活動の幅を広げる為の留学でしたが騒動と重なった事で騒動の沈静化の為の留学なのかなどの憶測もされてしまっています。

大島優子さんの演技力

アイドルとして活動をされ卒業後は女優として活動されています。

大島さんは1996年からセントラル子供劇団に入団したことから芸能活動が始まっています。

子役からの経験もあり卒業後は迷わず女優としての道を選択をしていますがいまいち、まわりから評価が得られていない気がします。

卒業後は『ヤメゴク~ヤクザやめていただきます~』などに出演されていますが9時代のゴールデンタイムにも関わらず視聴率がかなり悪く、評価もあまり得られない上にアンチなコメントが取り上げられ女優としての評価があまり得られなかったようです。

しかし大島さんは2014年公開の『紙の月』で第38回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」「報知映画賞・助演女優賞」を受賞していますし、その後の『東京タラレバ娘』では演技力に定評があり、高評価を得ることができました。

AKB時代から人気はありましたがアンチな意見も多くなかなか女優としの評価が得られなかった大島さんですが30代に突入しまだまだ女優としての伸び代がある方だと思います。

今回の留学での経験は女優としても生かされて来ることですしこれからの活躍がまだまだ期待できると思います。

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本格復帰はいつ

大島さんの本格復帰は来年1月の舞台で本格復帰されるようです。

三浦春馬が主演を務める『罪と罰』に3年ぶりの舞台出演となります。

『罪と罰』は世界的名作で、自身の正義の為に殺人を犯した青年、ラスコーリニコフ(三浦春馬さん)が罪の意識や孤独感に苛まれ最後には自首をするという物語です。

大島さんが演じる役は青年と心通わせる娼婦役です。

物語の中の青年に大きな影響力を与える重要な役所です。

今回この役を演じる大島さんは芝居をすることからしばらく離れていましたが、この作品に、そしてソーニャへの情熱を傾ける時間に一意専心したい」と意気込んでいるそうです。

三浦春馬さんは舞台単独主演は初の舞台で大島さんとも初共演になります。

三浦春馬さんは実力ともに人気のある俳優で大島さんとのタッグが期待できる事でしょう。

まとめ

大島優子さんは休業していたわけではなく、仕事をセーブして語学留学されていました。

自身も30歳までに留学は望んでいたようですしたまたま炎上騒動の時期と重なっていたのかもしれませんし良いタイミングだったのかもしれませんね。

今回の留学で女優として幅が広がり演技力に期待できそうです。

本格復帰は舞台で三浦春馬さんとの共演がまた話題になりそうですが大島さんの女優としての新しい一面が期待できそうな舞台ですね。

今後の活躍に目が話せませんね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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