モルテル琴さんのホテルは?ミンドロ島に移住の訳は?島の自然が美しい!!

「世界ナゼそこに?日本人」フィリピンのミロンド島に暮らすモルテル琴さんが出演されます。

モルテル琴(モルテルコト)さんはミンドロ島でホテル兼日本食レストランを経営されています。

モルテル琴というお名前からご結婚されて移住されていると思いますね。

しかし予告では夫婦が逆転生活をされているという内容で日本に帰りたいけど帰れない事情もあるみたいですね。

しかも逆転生活と聞くと昼夜逆転なのかと思いきや日本とフィリピンでの逆転生活です。

なぜ日本人であるモルテル琴さんがミンドロ島での生活で旦那さまが日本での生活なのか気になりますね。

そもそもなぜミロンド島で暮らす事になったのかも気になります。

ホテル(民宿)兼日本食レストランの情報と一緒に調べてみました。

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モルテル琴さんはどんな人?

モルテル琴(モルテルコト)さんは1977年10月14日に高知県南国市に生まれています。

お父さんがダイビングを趣味としていた為、影響を受け海に関係した仕事をしたいと思い海洋系の専門学校に進学されています。

18歳の時に父親と訪れたダイビング旅行で美しい海に魅せられ「この場所で生きていきたい」と決意されました。

ミンドロ島はダイビングの聖地と言われ世界中のダイバーが集まります。

1998年に再びミンドロ島に訪れダイビングショップで働きながら島の生活を送っていました。

旦那さまは当時の同僚で旦那様が日本語で「お綺麗ですね」と声をかけてきたそうです。

それから旦那さまのアタックが実りで翌年には結婚されます。

移住の訳

結婚を期にミンドロ島で生活をすると思いきやモルテル琴さんは日本に帰国します。

理由はミンドロ島でホテルの経営をしたいと考えたことと妊娠がきっかけでした。

フィリピンの賃金よりも日本の賃金が高いので早くたまりますし子供も安心して産んで育てられますね。

その後モルテル琴さんはダイビングのインストラクターやショップ店員をして働き旦那様は林業をしながら資金をため6年後に再びミンドロ島に戻り旦那様の実家の隣に念願のだったオリエントパールリゾートホテルをオープンさせます。

旦那様の地元で頑張る日本人としてモルテル琴さんはミロンド島では有名です。

しかし番組では日本に帰れるものなら帰りたいと言われています。

家族と離れ離れで一人で頑張っていて辛いのでしょうね。

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旦那さんは日本で生活!?日本に帰りたい訳は?

念願のホテルをオープンさせますがその後夫婦は別々に暮らす事になります。

ホテルの建設費用の1000万円を借金していた為、現地の収入だけで返して行けず旦那様が日本に出稼ぎに行きます。

旦那様が残られて経営しても地元民ですので日本人がいるホテルの方が日本人のお客様を迎え入れますので旦那様が日本に行かれたのでしょうね。

旦那様はモルテル琴さんの実家に残り再び林業の仕事しています。

モルテル琴さんと結婚し日本での生活は19年の旦那様は流暢な日本語で高知県の土佐弁を喋られるほど日本語が話せるそうです。

そして二人の間には娘さんが一人います。

日本で資金を貯めている2000年に生まれた女の子、パールさん。

オリエントパールリゾートホテルの名前はパールさんの名前が入っていますね。

フィリピンでホテルの建設の際に旦那様とパールさんはミンドロ島に家族一緒に行かれていますがパールさんが10歳の時に日本に戻られています。

フィリピンでの教育と日本で教育を考えたらやはり日本での教育を受けた方が子供の為だと考えたのでしょうね。

パールさんは2018年に高校を卒業て日本で父親と生活していますね。

モルテル琴さんは番組で「家族のいる日本に帰りたい、一緒に暮らしたい」と毎日願いながらも日本に帰らず、ミンドロ島の生活を続けています。

家族がバラバラなのは辛いですが家族揃ってミンドロ島で生活する方法もあるのではと思いましたが、娘のパールさんの日本での生活などを考えたらパールさんは日本で生活する方が良いのかもしれませんね。

ミンドロ島はどんな所?

モルテル琴さんがホテルを経営されているミンドロ島はどんな所なのか気になりますね。

スキューバダイビング旅行で訪れ魅了されて住んでしまうほどの魅力があるのでしょうね。

ミンドロ島はフィリピンの島の一つでフィリピンで7番目に大きな島です。

マニラから南に160kmのところにある、四国の半分程度の大きさの島です。

海岸部を除くと、大半は山で占められています。人口はおよそ106万人。

モルテル琴さんが経営されているホテルがあるのはエルトガレラという町です。

観光はやはり海ですし島の自然がとても美しいです。

ダイビングの聖地とも言われていますのでスキューバダイビングを目的とした観光客も多いでしょうね。

自然が豊かで山もあり海もありのんびり過ごす旅行客が多いそうです。

しかし雨期には、道が途中で川に飲み込まれてしまったり、交通手段が貧困だったりするそうです。

乾季の季節になると断水して生活するのには少し不便な所なのかもしれませんね。

モルテル琴さんのホテルでも断水など様々な問題もあるそうです。

今回の番組でもあるように現地の従業員が遅刻やズル休みが多く少しラフな現地の人達で郵便物などいつ届くかもわからないそうです。

日本では考えられませんが外国人はよく聞く話しですねw

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モルテル琴さんが経営するホテル

モルテル琴さんが経営するオリエンタルパールホテルは日本人観光客向けのホテルで日本食も提供するレストランもあります。

ホテルはスタンダード・デラックス・ファミリールームなどがあり、1700ペソ~3200ペソで宿泊することができます。

現在1ペソが日本円で約2.1円ぐらいですので約3,500円~6,500円くらいでで宿泊が可能ですね。

現地の物価から考えると少し割高ですが日本人から考えると外国で日本人が経営されている安心感もえれるホテルにしたら安いと思います。

レストランのメニューも60種類以上のメニューがあり現地の人からも評判も良いそうです。

しかしモルテル琴さんは実は料理人の経験が無いそうです。

しかし評判が良いと聞くと現地の好みになっているか才能があったのでしょうね。

モルテル琴さんホテルはマニラからの送迎も有料ですがあるそうでは初めての人でも安心していけます。

ホテルの口コミもとてもよく特に日本人が経営されている安心感がありますね。

日本人の女性オーナーが経営しており、親切なオーナーが日本語でいろいろ何でも相談に乗ってくれ、非常に安心して滞在できる。。ホテルでは、日本食が食べられて非常に良い。ホワイトビーチやサバンビーチに行く場合は、ホテルの前から24時間トライシクルが拾えるので交通については問題はない(トライシクルで100ペソ~200ペソ、バイクなら50ペソ程度でサバンに行ける)。ホテルは、ムリエ港のすぐ近にあり、バタンガスからボートで来る場合に非常に便利。プエルトガレラの市街地に近く、銀行やマーケットも利用できて便利である。

食事も安くておいしかったです。スタッフも若いフィリピン人でとても人なつっこくて気の利く子達でした。部屋も十分に広く、清潔で過ごしやすかったです。これといって困ったことはありませんでした

今回初めての利用 4泊させていただきました。 ボスが日本人なのでシャワーお湯よし トイレ 水よし コスパ良し。 食事は日本食!

まとめ

「世界ナゼそこに?日本人」フィリピンのミロンド島に暮らすモルテル琴さんですが島の魅力に取り憑かれ現地の人と結婚されホテルを経営されています。

現在は家族とバラバラですがいつか三人で暮らせる日がくると良いですね。

経営されているホテルもとても口コミがよく安心して泊まれるホテルですね。

日本食レストランも現地の人達からも評判よく流行っている感じですね。

番組をみてさらに観光客が増えてお客様が増えると良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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