緑に飲み込まれた村後頭湾(中国村枸杞島)の廃村の理由は?無人村の画像や行き方や料金・ツアーは?

 今回は、緑に飲み込まれた村について調べてみます♪

緑に飲み込まれた村は、クレイジージャーニー「奇界遺産」で佐藤健寿さんが出演され激写されています。

佐藤健寿さんは世界中の「奇妙なもの」をスポット当て撮影をするフォトグラファーです。

クレイジージャーニーで「奇界遺産」は、お馴染みなっていて世界中の「奇界遺産」を紹介されています。

緑に飲み込まれた村も、ネーミングから奇界な感じが伝わってきますね!

緑に飲み込まれた村は現在は廃村になっていて無人の村なんだとか?

しかし、最近ではSNSなどで拡散されて、結構有名になっていて旅行者も増えていて観光地化されているんだとか?

観光地化されているのであれば、行き方やツアーなどもありそうですね(^ ^)

そして、緑に乗り込まれたのには、理由も必ずありますね!

そんな、奇界遺産でも取り上げられる緑に飲み込まれた村について色々調べてみました!

ではさっそく♪

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緑に飲み込まれた村とは?

緑に飲み込まれた村は、中国上海沖から南東へ約100kmにある嵊泗列島のひとつの枸杞(クコ)島という小さな島にあります。

村は後頭湾村といい、村民はいなく、村全体が廃村になった村です。

かつては漁村の村でしたが、2002年に完全無人化となり、その後放置されてしまいましたが、家や建物が草木に覆われ村全体が、草木に飲み込まれ「緑に飲み込まれた村」になってしまいました。

嵊泗列島の軽度は、鹿児島県屋久島とほぼ同じの位置にあり、気候が亜熱帯性気候で後頭湾村の地形が村を囲むように背後に山がそびえていて、海からの湿った風が、山にぶつかり雨が降りやすい地形のため草木や苔が生えやすい環境になっています。

2015年に中国の写真家がSNSに投稿すると、一気に注目を集め現在では観光名所となっています。

観光客は中国全土か訪れ、中国で最も美しい無人村と言われています。

日本のジブリの作品出てきそうな廃村です。

後頭湾(中国村枸杞島)の廃村の理由は?

後頭湾村のある嵊泗(ジョウシ)列島周辺は漁業が栄えていて、後頭湾(ホウトウワン)村も発展して行きました。

1980年には村の人口は3000人に登り増えすぎる人口に用地が足りなくなり、それと同時に輸送に対しても立地が不便という問題もあり、1990年代に当局の指導により、住民を近隣の村に移住させ、2002年に完全に無人化となりました。

しかし最近では、観光地として注目され始め駐車場やチケット売り場や商店、展望台もでき発展されています。

長年放置されている村は老朽化が進み、屋根が落ちたり窓ガラスが割れていたりして安全ではいで状態。

無人化ですが、最近では関係者も住んでいるようです。

 無人村の画像は?

中国でもっとも美しい無人村として人気の観光スポットとして多くの観光客や写真家が訪れています。

村の写真は、季節や天気によって表情が変わります。

そんな後頭湾村の素敵な画像を集めてみました。

中国でもっとも美しい無人村画像

中国でもっとも美しい無人村画像

中国でもっとも美しい無人村画像

中国でもっとも美しい無人村画像

中国でもっとも美しい無人村画像

中国でもっとも美しい無人村画像

独断と偏見で集めてみましたが、いかがでしょうか?

ジブリ作品に出てきそうな村ですね.

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行き方やツアー料金は?

観光化が進み後頭湾村に訪れる人も多いようです。

中国上海からは長距離バスとフェリーを乗り継いで行くようです。

上海からの時間は6時間で、フェリーは1日1往復しかないため、観光するためには周辺の島に宿泊することになるそうです。

周辺の島には人が住んでいる島もあり、観光もできるので宿もたくさんあるようです。

中国の近隣住民などは週末の旅行などで訪れるようで気軽に廃村を楽しんでいるみたいでした。

地元であれば簡単に行けますが、海外ですのでできれば、ツアーなどで行きたいですね。

枸杞島は、後頭湾村の廃村だけではなく絶景ポイントなどがありツアーなどもあるようでしたが、現在は日程はまだ発表されてなく料金などはありませんでした。

島のベストシーズンは春~夏で新芽が出ているので緑が多くなります。

枸杞島の行き方

  • 上海黄裏旅遊集散站で枸杞島行きチケットを買う。
  • バスとフェリー乗車券セットで料金は片道118元と保険3元です。
    チケットを買う時、パスポートが必要。
  • バスでフェリー乗り場に向かいます。乗り場には枸杞行きと書いてあります。
  • 715分のシャトルバスに乗ります。(11本)
    時間は1時間半くらいです。
  • フェリー乗り場で船に乗り、直接枸杞島まで行きます。時間は約4時間です。
  • 帰りは13時半のフェリーしかない

住  所:中国浙浙江省舟山市ジョウ山県ジョウシ枸杞島後頭湾村
入 場 料 :大人20
営業時間:日の出から日没まで

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最後に

今回は、緑に飲み込まれた村後頭湾村について調べてみました。

村は2002年から無人になり約15年かけて植物や苔に村全体が覆われ神秘的な風景になっていました。

後頭湾村は、人口増加と輸送の不便さで中国当局が村民を周辺の島に移住させ廃村になっていてその後、中国でもっとも美しい村と言われています。

有名な写真家が訪れ、SNSで投稿し一気に人気が出て、観光客も増え、観光化もされているようでした。

上海からフェリーで島まで行くようですが、便も少なく行かれる場合は一泊二日の旅行になりそうですね!

上海には、旅行で行ったことがありますが、初めてこんな島があると知りました。

「奇界遺産」としてクレイジージャーニーにで取り上げられていますので、また人気が出そうな後頭湾村でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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