カナダ海の上に浮かぶ家の場所や住人は!?海外以外に日本にもある!?【極タウン】

世界!極タウンに住んでみる【究極セカンドライフ!?魅惑の水上ハウスに住む】に登場するカナダのトフィーノにある海の上に浮かぶ家が紹介されますね。

海の上に浮かぶ家なんて聞くとどうやって建てたのかどんな方がなぜ住んでいるのか気になりますね。

極タウンに登場る海の上に浮かぶ家には住人は2人住んでいて自給自足の生活を送っているらしいです。

カナダのトフィーノは大自然に囲まれた場所で番組で紹介された家はカラフルな家で緑もあり一見家には見えない感じでした。

海の上の生活はどの様な暮らしなのでしょうか?

そしてカナダ以外に海外にも海の上に浮かぶ家は、リゾートにある海の上に浮かぶ家やドバイにある超高級海の上住宅は画像を見ると地下にサンゴの庭などありました。

そして調べて見るとなんと日本にもある様です!

そんな海の上に浮かぶ家を調べて見ました。

スポンサーリンク

カナダの海の上に浮かぶ家の場所


引用|http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20170919_10.html

今回番組で紹介されたカナダの海の上に浮かぶ家の場所はカナダの西海岸にあるトフィーノという所です。

カナダのバンクーバーから飛行機で乗り継ぎ1時間の場所、ブリティッシュ・コロンビア州トフィーノ沖に海の上の家はあります。

日本人の私たちからするとカナダのトフィーノと聞くとあまりピンと来ませんが北米では屈指の高級リゾート地と言われています。

16kmも続くロングビーチがありサーフィンや砂浜での乗馬などが年間を通じて楽しめ、2万頭を超えるコククジラの回遊地でホエールウォッチングや野生の熊などの観察ツアーなども楽しめ自然豊かな場所でも有名です。

画像を見るととてもカラフルで木々や緑もあり陸地のような感じにも見えますが、これは海に浮かぶ家なんだとか!?

一体どんな住人がどんな理由で住んでいるのか気になりますね。

スポンサーリンク

海の上に浮かぶ家の住人

動画は海の上に浮かぶ家、フリーダム・コーブを紹介した動画です。

この海に浮かぶ家はフリーダム・コーブといいウェイン・アダムスさんとキャサリン・キングさん夫婦が生活しています。

しかも夫婦はこの海に浮かぶ家で自給自足の生活されています。

そしてこの家は2人によって建設されたそうです。

なぜ海の上に浮かぶ家で生活?


引用|https://blogs.yahoo.co.jp/noa_rhzy/46258639.html

ウェインさんは芸術家として活動をされていて奥様のキャサリンさんはダンサーとして働いて生計を立てていたそうです。

しかし夫のウェインさんは芸術家ですが収入はあまりなく不安定だったそうです。

ですが2人は夢があり大自然の中で自由に暮らしたいと思っていましたがマイホームの購入ができるほどの収入はなく夢のまた夢だったのです。

しかし芸術家のウェインさん家をアートすることを決意しアートする場所に選んだのが海の上だったのです。

カナダのバンクーバーには水上に浮かぶ家がもともとありそれも見たウェインさんが夢を叶える為に海の上を選んだのです。

陸地で枠組みを作り海に運びそこで家の建設をする作業を繰り返し家を作り上げて行きました。

そして、大自然の中で自由に暮らしたいと思っていた2人は海の上の家の建築をはじめ約20年以上も生活されているそうです。

しかもその生活は完全なる自給自足の生活と言うのが驚きです。

完全なる自給自足生活


引用|https://blogs.yahoo.co.jp/noa_rhzy/46258639.html

夫婦の住むリーダム・コーブは水は水道を使わず冬は雨水、夏は滝の水を利用し電気はソーラーパネルと太陽光発電装置で電気をまかなっています。

食材なども自給自足され野菜や果物、スパイスなども栽培されビニールハウスまでも完備されています。

海で魚を釣って栽培した野菜で料理を作り生活されています。

環境にも気を配り排水などは海に流れる仕組みになっていますが石鹸や洗剤なども環境に影響しないものを使っているそうです。

外にアンテナを設置しておりWiFiもありテレビやインターネットなどもできるそうです。

地球環境保護と健康を重視するウェインさんとキャサリンさんは完全自給自足生活を海の上で実現されています。

夫婦の収入源

リーダム・コーブの海の家の場所は州の管轄で、土地の税金を納めないといけないそうです。

キャサリンさんが野菜や果物の栽培を行い、芸術家でアーティストのウェインさんはトフィーノで彫刻やキャンドルを作って売っています。

その収入は年収として芸術家の収入と年金で200万円ほどですが水上生活の生活費は月に10万ほどなので暮らしていけるそうです。

そして夫婦が暮らす家や自給自足の生活を知りたい人たちを招待して案内もしてます。

彫刻やキャンドル作りも自給自足ですので完璧なエコライフと言って良いでしょうね。

決して楽な暮らしではないですが大自然の中で夫婦は自由に暮らして夢を実現されていますね。

スポンサーリンク

海外の海の上に浮かぶ家

海外には夫婦が暮らしているように海の上の家で生活をしている人は多くいます。

船の上などで生活されている人は多いですが家を建築して暮らしているのは珍しいですね。

しかし世界は広いので海の上に同じように家を建て暮らしている人もいます。

カナダバンクーバーにある海の上の売家


引用|https://jmurakami.exblog.jp/17136102/

海に浮かぶ家はフリーダム・コーブと同じカナダのバンクーバーにある海の上の家です。

フリーダム・コーブに住む夫婦は元々カナダにあった海の家をヒントに現在の家の発想して建てられいますのでこの様な家を見たのではと思われます。

この家は過去に売りに出されていた家で金額は$299,000で日本円で約3000万円くらいです。

マリーナの利用繋ぎ代と市の認可代がかかるそうです。

フリーダム・コーブと違いどこから見ても「家」だとわかりますね。

フィリピン・スールー諸島の杭上家屋集落


引用|https://www.daiwahouse.com/sustainable/eco/column/world/sulu.html

フィリピン南部にあるスールー諸島にある海の上の家です。

海の上に浮かんでいるのではなく浅瀬に建てら家になています。

この辺りは海は比較的穏やかで豊富な海産物がありもともと船の上を家とする「サマ・ディラウト(海のサマ)」が暮らしています。

カナダにある海の上の家の住人と違い昔から、船の上に暮らしていた人々が何世帯も高床式の家を建て暮らしています。

フィジーにある海の上に浮かぶバー


引用|http://news.livedoor.com/article/detail/10209344/

フィジーにある海の上にある家ではくバーで名前は「Cloud9」。

まるで浮かんでいるようですね。

このバーまでは船で渡り、イタリアン料理や世界中の飲み物を振舞っています。

コロラドブルーの海の上にありこんな所で飲食ができるなんて素晴らしいですね。

ドバイにある地下が海の中にある海の上にある家


引用|https://www.pinterest.jp/pin/462181980499906794/?lp=true


引用|https://edition.cnn.com/style/article/floating-underwater-villas/index.html

ドバイにある海の上にある家ですがこの家は地下?みたいな作りもあり海の中にも部屋があります。

イメージのイラストになっていますがサンゴ礁の庭がついた地下の寝室などがありまるで竜宮城の様な家です。

この家も実際に募集がありドバイの不動産がプロデュースしていて『 The Floating Seahorse ( ザ フローティング シーホース ) 』と言い、日本語で浮遊する ” タツノオトシゴ ” という意の超高級船上ハウスです。

値段はわかりませんが超高級海の上の家なのは確かです。

スポンサーリンク

海の上にある家は日本にもある?


引用|https://www.poke.co.jp/sp/book/calendar.php?eventid=P010505

日本にも海の上にある家がありました。

京都・伊根町にあり重要伝統的建物群保存地区になって観光名所になっています。

伝統的な家で舟屋と言うそうです。

舟屋は一階部分が舟のガレージの様になっており漁に使う舟や漁具の格納場所になっています。

上が住居になっていて海で暮らす人の家になっています。

昔から海に携わって来られた伝統的な家になっています。

「日本で一番海に近い暮らし」と言われています。

関連記事はこちら↓
イタリアソスティラ廃墟の2人の住人は!?町がゴーストタウンになった訳は?

最後に

「極タウンに住んでみる」で紹介されたカナダのトフィーノの大自然の海の上に浮かぶ家は究極のエコライフで暮らす夫婦の夢が詰まった家でした。

ウェインさんは芸術家で海の上に浮かぶ家は芸術そのものでしたが環境などに気を使った自給自足の生活をされて自由に暮らしていました。

海の上に浮かぶ家には庭や畑そしてビニールハウスもあり奥様のキャサリンさんが栽培されていました。

世界には海の上に浮かぶ家やバーなどあり興味をそそるものでした。

そして日本にも古くから海と共に生活する海の上にある家がありました。

しかし日本では原則禁止の国ですので20年前くらいに勝手に広島か山口で違法に生活する海の上の家を建てた「イカダおじさん」などもいましたが強制撤去されいました。

普通に暮らすのではなく旅行などで泊まるぐらいで生活してみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク