井筒信一さんの工房はどこ値段は?広末涼子と意外な関係とは?【和風総本家】

和風総本家「あなたの街の職人さん 長野編」にバイオリン職人の井筒信一が出演されます。

職人歴61年のバイオリン職人とはどんな方なのか?工房やバイオリンの金額など調べていると広末涼子さんとの関係などがわかってきました。

どんな方なのみていきたいと思います。

スポンサーリンク

井筒信一さんプロフィール

名前|井筒信一(いづつ しんいち)

生年月日|1936年

出身|長野県松本市

職業|バイオリン職人

お父様がお盆や茶托などを作る木工ろくろ職人だったそうで小さい頃から木工に馴染みがあったそうです。

小学校生時代の得意な科目は音楽・図工・理科だったそうで幼い時からお父様の後を継いで木工職人なるんだろうと考えていたそうです。

しかし学生時代にお友達がバイオリンを弾いているのをみてバイオリンに興味を持ったようで当時の松本市にバイオリンの演奏家兼教育者の方から勧められて19歳の時にバイオリン職人を目指されたそうです。

今80歳(2018年現在)なので60年のキャリアを持つバイオリン職人ですね。

現在はバイオリン製作工房「弦楽器いづつ」にてバイオリンの製作、修理、音楽教室やバイオリン製作教室をされています。

そして多くの演奏家から支持されるバイオリン製作の第一人者で日本全国から依頼があるようです。

スポンサーリンク

バイオリンの値段は?工房は?

井筒さんが作るバイオリンのお値段は大体30万〜200万円だそうです。

最高の材料を丸太で買い付けて楽器製作をするそうです。

良い素材の物はベースの形まで作り保管していて自身でどこまででも手掛けたいそうです。

ご自身が亡くなったら息子さんに渡るそうですが何もしないで持って行かれるのは悔しいのでできる事は自身で使いこなしたいそうです。

さらに娘さんからも作っておくように言われたそうです。亡くなった後で高く売れるかと言う理由だそうです(笑)

バイオリンを作る教室もされているようで材料セットが35万円で月謝が1万円だそうです。

バイオリンが出来上がるまでに約50万ほどで完成するそうです。

一からのバイオリン作りに興味がある方も多く東京や千葉からの生徒さんもいるようです。

しかもバイオリン作りに使う道具は井筒さんが使っている物を使わせて頂けるとそうです。

キャリア60年の一流バイオリン教室でバイオリンが50万円ほどで作れるのは安いのかもしれませんね。

バイオリン製作工房 弦楽器いづつ

〒390-0823 長野県松本市中山3729

0263-58-6712

手工バイオリン、ビオラなどの製作、修理、調整。製作教室、音楽ホール。

スポンサーリンク

広末涼子との意外な関係は?

井筒さんを調べていると意外な方のお父様と言う情報がありました。

なんと広末涼子さんさんの現在の旦那様のキャンドル・ジュンさんのお父様だとわかりました。

意外な接点にびっくりですね。

広末涼子さんが義理の娘になるという事ですね。

しかもキャンドル・ジュンさんは広末さんの婿養子になられているので本名、廣末 順となっています。

お子さんは3人いらっしゃいます。

右がキャンドル・ジュンさんです。

親子と言われれば似ていますよね?

骨格などが同じですね。

そして左がお兄様のイサオさんです。

なんとなく似ていますね。

キャンドル・ジュンさんはキャンドルアーティストして活躍していますのでお父様の職人気質も受け継がれいるのかもしれませんね。

井筒さんはお子さんは3人はいるようですね。

娘さんもいらっしゃるのは確かですね。

まとめ

和風総本家「あなたの街の職人さん 長野編」に出演されるバイオリン職人歴60年という井筒さんは高校生の頃、友人が持っていたその楽器を見て、作る職人を目指し20歳で弟子入りし世界の演奏家からも称賛される職人でした。

井筒さんの作るバイオリンは安くても30万円からで高い物になると200万円くらいです。

職人業のかたわらバイオリン制作教室などもされています。

息子さんは有名キャンドルアーティストのキャンドルジュンさんで広末涼子さんのお舅さんに当たりますね。

意外な繋がりがありびっくりでしたけど一流のバイオリン職人には変わりはありません。

これからも一生現役でご活躍をご期待したいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク