八田靖史の(韓国フードコラムニスト)がマツコに教えた幻のタッペクスクやタットリタン・モドゥムジョンの新大久保の店は?

今回は、八田靖史(はったやすし)さんについて調べてみます!

八田靖史さんは、コリアンフードコラムニストとして、韓国料理の魅力を伝えている人です。

しかも八田靖史さんは、かなりの韓国料理にハマっていて、そんじょそこらの韓国料理好きではないようです!

八田靖史さんは、韓国料理の書籍はもちろん韓国語の書籍などの本も出版されていて、八田靖史さんと同行される、韓国旅行ツアーまであるそうです!

ですので、八田靖史さんは「マツコの知らない世界」で、「新大久保グルメの世界」を紹介され出演されています。

番組では現在、空前の第3次韓流ブームで、インスタ映えする人気グルメが生まれていますが、新大久保では昔ながらの素朴な韓国料理が消えつつあると、八田靖史さんは言われています。

八田靖史さんはこれまでに食べ歩いた、日韓の韓国料理店は、2000件以上なんだとか!

そして八田靖さんはテレビでは、あまり取り上げられない韓国料理のタッペクス?ケタットリタン?モドムジョン?とあまり聞きなれない料理を紹介されています。

ですので、マツコさんも「うまい」と絶賛された韓国料理などと一緒に、八田靖史さんのプロフィールや経歴などと一緒にあれこれ調べてみました!

では、さっそく♪

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八田靖史の(韓国フードコラムニスト)のプロフィール

経歴
1999年より韓国に留学
2001年より執筆活動開始
2015年より慶尚北道栄州(ヨンジュ)市広報大使
地球の歩き方T&Eでソウル関連のセミナーなども開催
講演や、企業のアドバイザー、グルメツアーのプロデュースも行う
著書に『魅力探求!韓国料理』(小学館)、『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』(三五館)ほか多数。
ウェブサイト「韓食生活」を運営。

八田さんは、広報大使をされていて、八田さんと行く韓国グルメツアーは大変人気があるそうです。

旅行のツアーは、八田さんが下見に行きリサーチし、企画をされていたりされていました。

そんな、八田さんが韓国に興味を持ったきっかけなども気になりますね!

八田靖史さんが韓国料理に興味を持ったきっかけは?

八田さんが韓国料理に興味を持ったのは、大学からでした。

大学では、韓国語の勉強をされていて、大学在学中に語学の習得と卒業論文に関わる資料を集めに留学されます。

八田さんの卒業論文のタイトルは「韓国料理はなぜ赤いか」!

普通に考えたら、唐辛子が入っているからと思いますが、論文ですのでそんな訳ではないですね。

唐辛子が朝鮮半島に入ってきて、なぜ定着したのかをテーマにされていました。

八田さんは、もともと食べることが好きで、自身の専門分野がほしくて「食」について調べることが、きっかけだったそうです。

そして、その答えは、「病気にならないこと」らしいです。

八田さんが、調べてわかったのは、朝鮮時代には、科学的知識がない時代で、病気は「鬼神」が取り付くと考えられていたそうです。

そのため、健康的な体つくりと、「鬼神」追い出すとも考えられていました。

民間的な信仰のようなものがあり、唐辛子の普及に影響したのではと、八田さんは結論を出されたそうです。

しかし、諸説あるので全てではないとも言われています。

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八田靖史さんが韓国フードコラムニストのきっかけは?

八田さんは、韓国留学から帰国後に韓国語を忘れないように、新大久保でアルバイトをされます。

学校で、語学は習っていましたが、学校と仕事で使う言葉は全く違い、さらに勉強が必要で、その内容をまとめたら、やくにたつのではないかと考えました。

そして、時期的に2001年で日韓W杯の前の年で、マスコミなどが韓国料理などを取り上げていましたが、間違った韓国語の説明などもあり、韓国留学経験からきちんとした情報を伝えなければと思い、それが、フードコラムニストの仕事をはじめるきっかけになりました。

そして、韓国料理の著書だけではなく、韓国語の著書なども出版されていました。

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八田靖史さんがマツコに紹介した幻のタッペクスク

引用:http://www.kansyoku-life.com/2007/02/401.html

やはり、気になるのが八田さんがおすすめする、韓国料理ですね!

まずはタッペクスクです。

タッペクスクは丸鶏の水煮です。

丸鶏を鍋や圧力鍋などで煮込み、高麗人参やキバナオウギ、ナツメなどの韓方材を入れて煮ることも多いみたいです。

大皿に盛り付け、食卓に運び、食べやすくハサミで切った後に、塩コショウにつけて食べます。

そして、残った煮汁でご飯や野菜、緑豆などで煮込みタクチュ(鶏粥)としても食べます。

昔は、鶏を庭で飼っていて、お客さんやお祝い事の際に振る舞われていたそうです。

よく似ているタッカンマリ(丸鶏)やサムゲタン(雛鳥のスープ)もあり、タッカンマリとの違いを、八田さんは、茹でた丸鳥を皿に乗せて提供し粗塩で食べればタッペクスク。

茹でた丸鳥を鍋ごと提供し薬味ダレで食べればタッカンマリと言われていました。

八田さんがブログで紹介されていたお店は「道」でしたが、2007年に閉店されているとありました。

番組では紹介され他のかな?

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八田靖史さんがマツコに紹介したタットリタン

引用:http://www.kansyoku-life.com/2007/05/494.html

そして次はタットリタンです。

タットリタンは鶏肉と野菜を辛いスープで煮た鍋料理です。

日本語表記では、「タクトリタン」「ダットリタン」と呼ぶこともあります。

韓国の代表的な家庭料理で、家庭よって調理法や材料が違うようです。

一般的には、丸鶏をぶつ切りにした骨つき肉とじゃがいも、人参、玉ねぎなどの野菜を炒めコチュジャン、粉唐辛子、砂糖、おろしたニンニクやショウガなどを合わせた調味料で辛く煮込んでいく料理です。

八田さんも作る人で味が少し変わると言われていました。

八田さんのブログでよく登場されていたお店は、チャムナム家(ちゃむなむちぷ)という店名でした。

店名:チャムナム家(ちゃむなむちぷ)
住所:東京都新宿区百人町1-3-3サンライズ新宿1C
電話:03-3205-9233
営業:11:30~翌0:30
定休:なし

八田靖史さんがマツコに紹介したモドゥムジョン

引用:http://www.kansyoku-life.com/

モドゥムジョンは、青唐辛子やエリンギ、ホバク(カボチャの未熟果)や白身魚、
ひき肉の団子などに小麦粉や溶き卵をつけて鉄板で焼いた料理です。

バリエーションはたいへんに豊富で、代表的な具材としては、ねぎ、タマネギ、じゃがいも、レンコン、牡蠣、牛の内臓肉、ハマグリなどがあります。

宴会料理や居酒屋などで盛り合わせで出てくることが多い料理です。

モドゥムジョンは、食堂などでは副菜として出されたりもするようで、八田さんが行かれた何件かの店で食べらていました。

番組で紹介されているかは、わかりませんが八田さんが行かれていた「生マッコリ家」「ヌルジン」です。

店名:生マッコリ家
住所:東京都新宿区大久保2-31-16
電話:03-3205-3231
営業:17:00~24:00
定休:日曜日
店名:ヌルンジ
住所:東京都港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ1階
電話:03-3589-2583
営業:11:30~14:30、17:00~翌5:00(月~金)、17:00~翌5:00(土、日)
定休:なし

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八田靖史さんのおすすめチーズタッカルビ

「マツコの知らない世界」でもチーズタッカルビは登場されていました。

2016年頃から新大久保でもブームが来ていて、韓国置き去り状態で流行っているそうです。

新たに参入されているお店はもちろん、老舗の韓国料理屋でもチーズタッカルビを提供されるお店も多いそうです。

チーズタッカルビは、鶏肉のぶつ切りと野菜を甘辛いタレで炒めた上にチーズを加えてます。

チーズによって味や辛さがマイルドになり、その見た目からインスタ映えし、若い女性を中心に流行っているそうですね。

新大久保でも、流行っている店は行列が出来ているようで、待ち時間は長い時で、240分待ちもあるそうです。

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最後に

今回は、八田靖史さんについて、あれこれ調べてみました。

八田さんは、韓流ブームの前から韓国に興味をもちブログなどでもかなり前から韓国料理の情報など発信されていました。

大学の卒業論文から始まった、韓国料理好きですが、実は結婚もされていて、奥さん(嫁・妻)も韓国好きなんだとか?

結婚式も韓国式であげられたともありました。

筋金入りですね。

韓国人より韓国を知っているのでは?と思ってしまいました。

今回「マツコの知らない世界」では、韓国ブームの中で、ブームの度に本物が消えると言われています。

確かに、日本人好みにアレンジしおしゃれな韓国料理店が多くなっていますね。

八田さんは、韓国料理は元気が出る料理と言われていました。

伝統的な韓国料理は体に良いですし、八田さんは韓国料理は、元気が出る料理とも言われていました!

久しぶりに韓国に旅行に行きたくなりましたね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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