カメルーンで4000万円の借金返済をする中山進の借金や暮らす理由は?リセテクニーク

カメルーンで4000万の借金をして暮らす日本人、中山進(なかやますすむ)さんが、世界ナゼそこに日本人に出演されます。

カメルーンで借金抱え、現地人5人と謎の同居生活する中山進さんです。

中山進さんは日本に家族を残して単身カメルーンで暮らしています。

中山進さんはカメルーンの未開拓の秘境リセテクニークで暮らしており謎の生活をされているそうです、

中山進さんはなぜ借金を抱えてカメルーンで暮らしているのか気になりますね。

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中山進プロフィール


引用|http://www.tv-tokyo.co.jp/plus/travel/entry/2018/017834.html

1950年 東京都品川区生まれで(現在2018年)年齢は68歳。

クリーニング店を営む両親の4人兄弟の2番目として生まれます。

14歳の時に開催された東京オリンピックを見て外国人選手に憧れ海外に興味を持ちはじめました。

活発な少年で、その後20歳でフランスに渡りフランス語を習得します。

帰国後はフランス語を生かし商社で働き、30歳で現在の奥様とお見合い結婚しています。

そして長男、長女が生まれ平和に日本で暮らしていました。

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山中進さんの借金の理由

そんな平和な生活が一変したのは三井物産からヘッドハンティングされます。

そして海外勤務で1990年に単身アフリカ、カメルーンへ。

当時アフリカでは金の採掘で沢山のアジア人が儲かっており中山さんにも金の採掘の話が舞い込みます。

最初はそんなうまい話はないと断っていましたがだんだん興味が湧いて、金の発掘調査の会社に依頼し金が眠っているか調査を依頼しました。

その結果は沢山の金が埋まっているという結果で中山さんは全財産を投資して金の発掘に乗り出します。

しかし、掘っても掘っても金はは見つからず借金をドンドン増やし、気がつけば4000万の借金を抱えてしまったそうです。

中山さんはお金を返済を死ぬきでやるか、死ぬしかない状況に追い込まれます。

中山進さんのカメルーンでの仕事

しかし、その時にまさ山中さんに救いの手が舞い降ります。

フランス語が得意だった中山さんにアフリカ、カメルーンで森林の買い付けの仕事が舞い込みます。

カメルーンは良質な大木が多く日本でも人気で需要も多いそうです。

山中さんは良質な木を見つけ買い付け日本に送り届ける買い付け業をされています。

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中山進さんの収入は?

森林買い付けをされていて借金の返済をされています。

4年間で4000万あった借金は2000万まで返済されています。

原木の買い付けは良い木で1本200万円で報酬はその10%で月にトラック数台分運んでいます。

毎朝4時起きで出来るだけ早く行きライバル業者に先を越されないように伐採場になるべく近い所に家をかり現地の従業員と暮らしています。

山中進さんが一緒に暮らす仕事仲間たち


引用|http://www.tv-tokyo.co.jp/plus/travel/entry/2018/017834.html

山中さんは現地の人間を雇っていて共同生活をされています。

雇っている現地の従業員は海外でよくあるように問題行動をする従業員に少し悩ませていました。

3年前の交通事故を言い訳に部屋お片づけなかったり、買い物を頼むとお釣りをちょろまかす従業員もいます。

中山さんは少し口うるさく怒っていましたが従業員もなんだかんだで中山さんを信頼しており父親くらい信頼されています。

事故で働けなくなり借金を抱えてしまった従業員でしたし、お釣りをちょろまかす従業員はちょろまかしたお菓子を子供に配る孤児院出身の従業員でした。

みんな中山さんに救われて従業員だったそうです。

山中さんは日本が恋しいそうでお手製の露天風呂を作って日本を思い出していました。

しかし従業員がやってきて恋愛相談などもされ信頼を得ていました。

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最後に

山中さん日常は朝6時起きでうる覚えのラジオ体操をされる少し可愛い人でした。

中山さんの仕事をカメルーンの国営放送が取材に来るほどだそうです。

現地の困った人を従業員として雇い信頼もされていました。

日本が恋そうな山中さんは番組スタッフを呼び一緒に飲んだりもしていました。

1日でも早く借金が返済でき日本に帰れると良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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