あすなろ白書天才子役の青柳翔が判明!!劇団EXILEとは関係ない別人!!現在は引退していた!?

ドラマ「あすなろ白書」に出演されていた天才子役をテレビ朝日の「ソノサキ」で追跡されています。

「あすなろ白書」で鈴木杏樹さんと西島秀俊さんの子供役で出演されていた子役は青柳翔という名前で、現在、俳優として活躍されている劇団EXILEの青柳翔さんではないのかと言われています。

しかし、ネット上では賛否両論があり、同一自分なのか同姓同名なのかが言われていますが、どうやら同姓同名の様です。

実際はどうなんでしょうか?

そして、番組をみて調べてみました。

では、さっそく♪

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あすなろ白書の天才子役の青柳翔さん

「あすなろ白書」は1993年にフジテレビの月9で放送され、平均視聴率 27.0%、最高視聴率は31.9%と高く大人気ドラマでした。

出演者も豪華で、石田ひかりさん、木村拓哉さん、西島秀俊さん、鈴木杏樹さんと、かなりすごいメンバーが出演されています。

そして鈴木杏樹さん演じる「東山 星香」と西島秀俊さん演じる「松岡 純一郎」の子供役で「東山 空良」役で 青柳翔という名前があり、この子役が劇団EXILEで活躍されている青柳翔さんではないのかと言われています。

しかし、劇団EXILEの青柳翔さんの経歴と照らし合わせると別人と言われています。

そして劇団EXILEの青柳翔さんは1985年生まれで、「あすなろ白書」放送時は8歳ですねので少し年齢も違いますね。

ZIPでも鈴木杏樹さんは西島秀俊さんに子役の子と再したことを「相変わらず、舌ったらずで変わってなかったよ」メールをされていたので、別人だと思います。

現在のあすなろ白書に出演されていた青柳翔さん

「ソノサキ」でドラマ「あすなろ白書」に出演されていた青柳翔さんが出演されていました。

現在は、俳優業はされていなく会社員として働いていました。

なぜか、両目だけ写しても良いとの撮影で出演されていました(笑)

ですので、劇団EXILEで活躍されている青柳翔さんとは、同姓同名でしたね。

鈴木杏樹さんは、VTRを拝見されて感動して涙ぐんでいました。

番組で働いている会社を言われていましたのでHPを調べたところ画像がありました。

あすなろ白書天才子役画像

あまり面影はなくなっている感じですね。

劇団EXILEの青柳翔さん

引用:https://twitter.com/aoyagi_official

本名 :青柳 翔(あおやなぎしょう)
生年月日: 1985年4月12日(33歳)
出身:北海道札幌市
身長: 183 cm
血液型 :A型
職業: 俳優、歌手
デビュー:2009年

劇団EXILEメンバーの青柳翔さんは2006年の「VOCAL BATTLE AUDITION」(ボーカル・バトル・オーディション)に参加され2次審査で落選しましたが、事務所から芝居をやってみないかと誘われ、EXPG札幌校(株式会社expgが運営するダンス&ボーカルスクール)で歌と演技のレッスンをするうちに演技に興味を持ち俳優の道を選んでいるとありました。

デビューは2009年の舞台『あたっくNo.1』で俳優デビューされ、同年8月に劇団EXILEのメンバーとなっています。

その後、ドラマや映画、舞台で活躍されています。

俳優として活躍されていましたが、2016年6月、アルバム『HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM』収録曲の「Maria」で歌手デビューを果たし、1stシングル「泣いたロザリオ」を発売し、俳優業と並行して歌手活動も始めていますね。

オーディションでは2次審査まで行かれていますので、歌の才能はもちろんあったのでしょうね。

そして、結果から「あすなろ白書」の子役の青柳翔さんとは別人ですね。

しかし、ネット上で間違った情報もあり勘違いされている人も多いですね。

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「あすなろ白書」あらすじ、キャスト

上記で書きましたが、あすなろ白書はフジテレビの月9で放送され大ヒットドラマでした。

視聴率も最終回は31.9%とすごい数字でした。

漫画家、エッセイストの柴門ふみによる漫画が原作で、雑誌『ビッグコミックスピリッツ』に1992年から1993年にかけて連載され、1992年、小学館漫画賞受賞されています。

2002年には台湾でもテレビドラマ化されていました!

なるみ(石田ひかり )は念願の大学に無事合格し、入試の時にシャープペンシルを貸してくれた掛居(筒井道隆) や取手(木村拓哉 )、星香(鈴木杏樹) 、松岡(西島秀俊) らとあすなろ会を結成した。

なるみは花火の時に掛居にキスをされてから、どんどん彼にひかれていく。ある夜、掛居のバイト先に弁当を持ってたずねるが、そこで見たものは掛居を迎えにきたトキエ(黒沢あすか)の姿だった。彼女がいても“好き”と真正面からぶつかるなるみは、トキエの嫌がらせにも負けない。

愛情の薄い家庭に育ったせいか、自分を押し殺した生き方しかできない掛居にとって、なるみは素直で新鮮だった。そしてトキエとやっと別れたその足でなるみに会いに行き、2人はやっと結ばれしあわせいっぱいの日々を送る。

しかし、なるみの一生懸命さが時には掛居を束縛するようになり、2人の間に亀裂が入り始める。掛居は経済的な事情から大学をやめてしまう。なるみはクリスマスイブも掛居との行きちがいから、なるみに好意を持っていた取手と関係を持ってしまい、別れが決定的になる。

一方、掛居のことが好きだった星香と同じく同性ながら掛居のことが好きだった松岡がクリスマスイブに関係を持ち、お互いが大切な存在だと気づく。

そんな矢先、掛居となるみが行き違ってしまう原因(なるみから掛居あてに「クリスマスイブに会いたい」と書いた手紙を渡してくれるように頼まれていたが、故意に渡さなかった)を作った松岡が交通事故死する。

掛居は京大を受け直す為に京都へ、取手は青年海外協力隊員として海外へ、星香は死んだ松岡の子を身ごもり神戸の実家へとそれぞれ旅立っていく。こうしてあすなろ会はバラバラになり、4年の月日が流れた…。

あすなろ会のメンバーは社会人となり、それぞれの道を歩み始める。それぞれ恋愛も経験する。しかし、掛居となるみはお互いを忘れることはできていなかった。

松岡の命日の日、あすなろ会のメンバーは大学で再会する。そこで掛居がなるみにプロポーズをする。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

恋愛と友情の間で悩む、まさに青春ドラマと言った感じですね。

キャストも豪華で、西島秀俊さんは「あすなろ白書」で同性愛者役で注目を集めブレイクしています。

主題歌は藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」で「あすなろ白書」主題歌となり、発売前から話題とな理、オリコンシングルチャートでは、初登場1位を記録していました。

1990年代はトレンディドラマが流行り「東京ラブストーリー」に出演されていた織田裕二さんと鈴木保奈美さんがフジテレビ系月9で再共演で話題にもなりましたので、「あすなろ白書」の出演キャストも話題になるかもですね。

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最後に

テレビ朝日の「ソノサキ」で「あすなろ白書」で天才子役として活躍された、青柳翔さんの「ソノサキ」を追跡されます!

劇団EXILEで活躍される青柳翔さんと同じ、同姓同名ですが、全くの別人でした。

劇団EXILEで活躍されている青柳翔さんの経歴とは一致しませんでした。

今回「あすなろ白書」での天才子役のソノサキがを追跡する時の番組ゲストが鈴木杏樹さんで感動して涙するシーンもありました。

ドラマ「あすなろ白書」は1990年代を代表するトレンディドラマで、フジテレビの月9ドラマとして、大変人気のドラマです。

キャストも豪華でいまだに活躍されているメンバーばかりです。

個人的には、「東京ラブストーリー」の様にキャストの再共演などあればとも思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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