赤松真人 の原因はピロリ菌で胃がんガン!?30代男性の胃がんの生存率がヤバイ!【バース・デイ】

赤松真人選手がTBSのバース・デイで特集されます。

赤松真人選手は2017年に胃がんを公表し治療に専念して2018年にはプロ野球に復帰されています。

リンパの転移も見つかりステージ3との公表もありました。

胃がんの治療に家族全員で向き合い懸命に頑張られている姿がNHKで放送され大きな反響がありました。

ガンから復帰というプロ野球界では前例がない復活を目指して家族(妻と2人の息子さん)と共に戦っています。

赤松真人選手はまだ35歳でガンの進行も気になります。

病状は違いますが2017年に同じ30代でガンと戦った小林麻央さんも記憶に新しく30代での生存率なども気になります。

赤松真人選手の胃がんの原因や戦力外の可能性なども同じく気になります。

赤松真人選手自身も結果を出さなければ戦力外も覚悟をしているそうです。

厳しいプロ野球で戦っている赤松真人さんの現在の活躍や病状など調べて見ました。

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赤松真人選手現在

赤松真人選手が胃がんが発見されたのが2016年12月。

その後すぐの2017年1月5日に胃から癌細胞を摘出する目的で胃の半分を切除する手術を受けています。

しかしその後の検査で癌細胞の一部がリンパ節に転移している事がわかり治療に専念され野球から離れていました。

当時の発表は初期の胃がんと発表されましたが実はステージ3aだったそうです。

他のステージとの違いはどんなものなのか?

がんの大きな特徴のひとつが転移を起こすことです。

がんの進行度を判定するには、原発巣と転移巣の両方を考えに入れる必要があります。

ステージは、胃でのがんの深さ、リンパ節転移、遠隔転移の3点の組み合わせによってがんの状態を評価したものです。この3点を元にしてステージを決定します。
引用|https://medley.life/diseases/54b69c026ef4587502f19990/details/treatments/stage3/

がんは最も進行したステージ4です。

赤松選手のガンの進行状況はかなり進行していた事がわかります。

2018年現在ガンが見つかってから約1年半年になります。

胃を半分切除してしまうと貧血、栄養障害などの様々な症状がでるそうで体重も落ちてしまい筋肉量が減ってきたりもします。

実際に赤松選手も術後から体重が10キロ近く落ちてしまい筋肉量も落ちてしまっています。

普通の生活や仕事の場合であれば注意しながら生活できますが、赤松選手は野球選手でアスリートなので筋肉量の低下などは選手としては致命的だと思います。

年齢的にも35歳と、プロ野球選手としてもそろそろ引退も考える選手も多く、ましては病気からの復帰となると誰もが引退するのでは?と思ってしまいがちです。

ましてはステージ3aとなると余命なども考えてしまいますが、赤松選手は現役続行を諦めずに復帰を目指してします。

2018年の宮崎でのキャンプに赤松選手の姿があり練習している姿にガンからの復帰を期待したファンも多かったと思います。

参加した2軍キャンプでは、やり抜く事と目標を立て練習をされてましたがシビレや感覚が戻らないなどの抗がん剤の副作用に練習を外される場面もありました。

さらに筋力が落ちた事で無理に練習を続けた結果、肩を痛めてしまったそうです。

一軍復帰を目指して焦りもあると思いますしストイックに練習をしてしまったのでしょうか?

その時のコメントがありました。

生きているだけで良いのにまだ求めるかっていう感じもあるんですよ自分で。僕が手術する前に戻れるかどうか自問自答するんですけど、まあ無理なんじゃないかなって思うけど無理で終わらせたくないんで頑張っているんですけど。
引用|https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20180516_2787.html

ガンを経験したからこそ思ってしまうのでしょう。

2軍からの復帰

赤松選手はキャンプを1日も休まずにやり遂げました。

プロ野球が開幕し2軍のベンチからのスタートで始まりました。

試合では8回に1塁2塁のチャンスがあり赤松選手が2塁ランナーの代走として約1年4ヶ月ぶりの公式戦の出場でした。

スタンドからも復帰を待ちわびていたファンからの大声援がありましたが赤松選手は当時の事を声援も聞こえないくらい緊張し足が震えていたそうです。

1軍で活躍していた頃とは全く味わった事のない緊張だったのでしょう。

現在は2軍での試合に出場しており一軍復帰を目指していますね。

赤松真人選手の胃がんの原因はピロリ菌!?

赤松選手は胃がんを発見されたのはシーズンオフに奥様のすすめで検診されています。

胃がんの初期の症状はほとんどわからないようで症状がで始めたらステージが進行している場合があります。

赤松選手は奥様からのすすめで検診を受けてますが、もしかしたら症状が少し出ていたのかもしれませんね。

胃がんの原因としてはピロリ菌、喫煙、ストレス、食生活の乱れが上げられます。

赤松選手は野球選手なので喫煙をされていないと思いましたがされていたとも噂があります。

食生活の乱れなどは結婚もされていますしプロ野球選手ですので乱れてはないと思います。

ストレスに関してはやはりプロ野球選手ですのでプレッシャーなどの重圧などでストレスを感じてしまっている場合もあります。

最後にピロリ菌ですが胃がんの約98パーセントがピロリ菌が原因と言われているのでピロリ菌からの胃がんの可能性が高いと思われます。

ピロリ菌は会社などで行う健康診断でのバリューム検査などでは見つかりにくいのが現状です。

きちんとピロリ菌の検査をしないと見つかりにくく見落としてしまう場合が多いそうです。

ピロリ菌の感染に気がつかず胃がんに進行してします場合がほとんどですのですので早期に見つけて治療をした方が良いですね。

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30代胃がんの生存率は?

胃がんの5年生存率を見るとステージ1では90パーセント近くの生存率で赤松さんの場合のステージ3aでも50パーセント近くあります。

50パーセントと聞くと生存率が高そうと思いますが100人中50人は亡くなってしまう事です。

しかもこの生存率は詳しく年齢・性別などで変わってきますし再発の方や他の転移よっても変わってくるようです。

そして生存率と完治とも別の数字ではっきりとした数字が出ていないが現状だそうです。

医学の進歩によりガンになって完治しなくても今までの治療より日々医学が進歩していますので長く生きることも可能になってきています。

赤松選手の場合はリンパまで転移してましたが治療の結果再発はまだ無いようですしこのまま再発が無い事を祈りたいですね。

はっきりした生存率は正確なものでは無いのが現状です。

赤松真人選手の戦力外の可能性は?

赤松選手は50メートル5秒5の脚と遠投125メートルの肩を持っていました。

2017年のシーズン終了後の推定年俸は2700万円の条件で支配下登録選手のまま2018年の契約を更新しています。

球団関係者の幹部から今後も戦力と考えているなどの言葉もかけられています。

しかし結果が全てのプロ野球の世界ですので今後の活躍次第では戦力外の可能性もあるのではないかとも考えられます。

そして外野手の選手層が厚いのも戦力外の可能性を上げてしまいます。

しかし過去には守備でゴールデンクラブ賞も獲得している実績もありますので胃がんを克服して病と戦っている人達の為にも頑張って欲しいものですね。

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まとめ

現在の赤松選手は2軍で試合で活躍しています。

プロ野球選手としてガンからの復帰を目指して再び1軍で活躍できるように頑張っている事でしょう。

胃がんの原因は主にピロリ菌などから発症する場合がありもしかした赤松選手もそうかもしれません。

2018年に活躍をして1日でもプロ野球選手として活躍していただいて勇気や感動を頂きたいですね。

ガンからの復帰という前代未聞の事に挑戦されている赤松選手ですが本当に応援したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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